血液検査。 | 三人家族

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2007年11月11日に3848グラムの男の子を出産しました。

出産後は、今までの生活リズムや価値観が一変しましたが、息子のおかげでとても幸せな毎日を送ることができています。

のんびり、育児生活(+α)を綴っていきたいと思います。

こんばんは。


今日は、息子くんのアレルギー外来の通院日でした。

診察は、いつも通り、先生と話をして、薬を処方してもらって。


その後、息子くん4回目の血液検査(アレルギー反応を確認するため)をすることに。

ここの病院は、血液検査の時は、別室に抱っこで連れていかれ、親はドキドキしながら外で待つ、というやり方。

これまでは、看護師さんに連れていかれた数秒後に「ギャー」という泣き声が聞こえてきていました。


ただ、今日は、違った!!


別れる時(おおげさ?)に「がんばれー」と声をかけ、

看護師さんのもとへ。

ただ、別室に入っても、全く声が聞こえず。

外でドキドキしながら、「えっ?何これ?大丈夫なの?」と私のほうが混乱してました。

でも、出てきた息子くんは、看護師さんに「バイバイ」と手をふるくらいの状態で、看護師さんも「全く泣かずにがんばりましたよ~」と。

「お~!めっちゃがんばったじゃん!大丈夫だった?」と私と

母(いつも付き添ってくれています)が褒めたたえると、

いきなり「ぎゃー!!」

我慢してたんだね。がんばったんだね。

それを考えると(表情をみていると)だけで、私も涙が

出てきそうでした。

だって、注射さされるのって、大人でも痛いもんね。

本当に、本当に、よくがんばったよ。

そんな息子くんが、愛おしい・・・息子