昨日の夕方、ついにやって(やられて)しまいました・・・
網戸の拭き掃除をしていて、ポーチ(マンションなのですが、玄関の外に小さなポーチがあるのです)も少し掃除しようと、息子に「少し掃除してくるね」と声をかけ、外に出て数秒後、背中越しにイヤな音が・・・。
「カチャッ」
そうなのです、息子が玄関のドアの鍵を自分で閉めてしまいました。
血の気が引くとはこのことなのだ、と思いました。
それも、「カチャッ」と音がしたとたん、ドアの向こう側からは、大絶叫が・・・。
そう、自分で閉めておいて、大泣きが始まったのです。
焦りました、とっても。
すぐに、管理人さんのところに走りましたが、既に時間遅し(18時前くらいでした)で、管理室は真っ暗。
「わあ~、どうしよう」
結局、隣のおばさまにお願いして(在宅してくれていて助かった・・・)セコムに電話をし、「こんなことで呼んでスミマセン」と思いながら、駆けつけてもらいました。
*我が家は、ベランダ側は箱型になっている為、ベランダ越しに隣から移動することは不可能なのです。
待つこと10分。
10分が何時間にも感じました。
息子くん、泣きじゃくり、泣きじゃくり。
私も辛かったです。
ようやくセコムさんが到着。
セコムさんが天使のように見えました。
やっと、やっと、鍵を開けてくれました。
ドアを開けたとたん、ドアごと、息子が飛びかかってきました。
あ~、ヨカッタ。
部屋に入るなり、二人で再会を祝して、泣きまくりました。
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これまで、鍵を自分で閉めた(開けた)ことがなかったので、油断していた私がバカでした。
大大大反省。
息子くん、本当に本当にごめんね。
これからは、玄関の外を掃除する時は、鍵を持って外に出る事を誓ったのでした。