やっぱり納得できぬ【EX直前にモヤモヤ吐露】 | 今夜はレイバック

今夜はレイバック

※※冬眠中※※

最近は友人ともフィギュアの話ばかり!!

ごめんねみんな(笑)

でも興味深そうに聞いてくれて、ありがたいです。



今日はお昼、フィギュアスケートファン仲間のAちゃんとランチ。

お話していてもりあがったのは、

高橋大輔選手の快挙と、小塚選手、織田選手のこと。

プルシェンコさんのこと。

ステファンのこと。

そしてジュベールのこと・・・



金メダリストのエヴァンの話題にはなかなかならず・・

「あ、そういえばエヴァン、フリー何滑ってたっけ?」となってしまいました。

昔のカルメンや、ラプソディー・イン・ブルーは良かったよねー!となるのですが

今回はやっぱり、正直、私的にあまり印象に残らなかったようです。。

もいちどちゃんと見なければ!



あとはもちろん、浅田真央さんとキム・ヨナさんのこと。

どっちも素晴らしい選手だけど、やっぱりあの点差はおかしいよ、

と、ほぼみなさんが思っているようなことを改めて確認。



前回のブログでは、

ヨナさんの「ただ正確にする」ことに徹底的に挑戦した忍耐力を、

皮肉交じりにほめてみましたが



きれいごとはもう言いません!!!(言ってないか笑)




いろいろ昔の映像や、今回のFPなどを見れば見るほど



彼女の要素は、

はたしてほんとうにGOEもらいまくるにふさわしいほど

“徹底的に正確”なのか?!



という疑惑がフツフツと。



しかも、今回のFPで彼女の表現したかったことは

「キム・ヨナ自身のストーリー」(なんじゃそりゃ)


前半では控えめな(シャイな?)少女を、神秘的な雰囲気で。

後半では国際的なスターを演じると、

FPの曲を公表したときにオーサー氏がお話しされてました。


しかし、終わってみて多くの人や報道が言うのは、通り一遍に

「妖艶な演技で世界最高得点」



・・・「シャイな少女」の部分、本当に観客に伝わったの?

それとも、少女のころから流し目で不敵な笑みを浮かべるような子だったの?


(いちゃもんですな笑)



そもそも音楽の勉強などしたこともなさそうなジャッジが

5コンポーネンツ「曲の解釈」なる項目で

人の演目に優劣をつけるってことじたいがどーなのよ??

って感じですが



言いたいのは、ヨナなら、こんなにあいまいな表現内容でも

「ヨナの表現力には定評がある」という刷り込み効果で

あれだけの爆上げPCSがげっとできるようになってるってこと!

知らんけど




あああーーーーーーーー解せぬ!!!




ノーミスで素晴らしい演技をしたことはもちろん称えるべきことだし

私も決して、彼女が中級レベルの技に甘んじたとも思っていないし

SPは好きですし、

FP見ててまったく何も伝わってこなかったわけでもないです。



でも、点数さえマトモなら文句なしの優勝のはずなのに、

このままでは、数十年後には「疑惑の金メダリスト」って言われてしまいます。

金メダリストが誰だったとかいうことより、採点方法で世界を騒がせたことのほうが

歴史に残ってしまいます。

・・・そんなの彼女にとっても不名誉なことだと思うんです。




だからこそ!!

明日のEXではしっかり女王らしい舞を見せてください!キム・ヨナさん!!!

曲かけて腰振ってるだけなら私だってできます。そんな演技は問題外。

みんなの疑惑をすべて取っ払ってくれるような神演技を期待します。



(明日のEXのオオトリ、ヴァーチュー&モイヤーであってほしい・・・)




ちなみに夜、L嬢とご飯しながら

「安藤美姫さんにはぜひ一度サロメを滑ってほしい!」

という話題になりました(笑)

私の中では、安藤さんが一番「妖艶」の称号にふさわしいと思うのだけど・・

そして、SPの3-3Lo、

セカンドループ、やっぱり回転不足には見えない・・・

着氷後のぐらつきはあるけど、DGって?!謎?!


そして、なんかまた真央さんはスケ連から

「もっと大人の演技」を要求されてるとか・・・


なんだかなー、

「色っぽい」とか「大人っぽい」とか、

「スケートの楽しさが伝わってくるようなハツラツとした演技」

ばかりをいいものとする風潮が本当に嫌。。



表現力重視の採点方法を貫きたいなら、

審査する側も、いろいろな舞台に足を運んで

ご自身の感性を磨く努力をしていただきたいですね。

受け手の感受性次第では、伝わるものも伝わりませんから。



私も上質を知れるように

たくさんのいいものに触れなければ!