プンプンモロゾフ参上!
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(以下、Yahoo!ニュースより)
ニコライ・モロゾフ氏が、日本連盟を痛烈批判した。(略)「連盟の一部の人が選手に口出ししすぎる。大抵それは的はずれで、自分の力を誇示したいだけ」とぶちまけた。「きょうの真央にも同じことが起きた。この状況が続けば来年、日本はメダルなしだ!」とバッサリ。
…最初読んだときは
あ~モロさんかなり合理主義だから
結果より内容重視的な日本人にいらだってるのかな~
なんて思ってたけど
別の記事(デイリースポーツオンライン)を見ると
「能力あるアスリートは国の宝だということをわかってもらいたい」
と締めていらっしゃる。
…どゆこと?
と気になっていたら、
ワールド男子が終わった直後にかかれたらしい、こんな記事を見つけました。抜粋でどうぞ(時事)↓↓
(略)昨季王者のバトル(カナダ=引退)も4回転を跳ばずに勝った。しかし、日本連盟の吉岡フィギュア強化部長は「この時代は長くは続かない」と指摘。
日本勢が再び上位に顔を出すには、ショートプログラム(SP)にも4回転を入れる必要すらあると話す。
(中略)日本人の表現力の限界を指摘し、「技術的なことを目指すのが今までの日本人の戦い方」と言う。
…ったくこのスカポンタン!!
そりゃ怒るわ。
例えば今シーズンの真央ちゃんや織田くんのように、
高難度の大技にチャレンジする日本選手ってすごく多くて、
おそらく選手自身は
リスク覚悟で自分自身の成長ために自ら希望して挑んでいるとは思うけど
覚悟を決めた選手たちに連盟が、上から
勝つためには大技が必要不可欠だ!
とかなんとか見当違いな主張を押し付けて
「跳ばないといけないんだ」
と選手が自分を追い込んでしまうような精神状態にさせている危険性は
たしかにあるのかもしれないと
思ってしまいます。
現段階の採点だと、大技に挑むことは、
ハイリスク・ハイリターンどころか
ハイリスク・ノーリターンと言えるくらい
勝ちと直結してるわけじゃないってことは
素人ファンでも察していることだと思いますが。。。
選手たちを大切に守らなければならない立場の人間が
彼らを苦しめてどうする!!
とモロゾフは言いたかったのかな。
内部事情はよくわかりませんが
もしこの予想が合ってるんだとしたら
モロさん優しいとこある~~!
泣いてしまう。
だいたい連盟の人って
昨日の真央ちゃんの結果について
「浅田選手は滑り込みが足りなかった」
とまたスカポンタンな発言するし
キムヨナの暴言騒動にしたって
ファンの抗議がなきゃ動こうとすらしない。
やっぱ変だよ。
モロゾフ、もっと怒れ怒れ!!!
そんなわたしは
昨夜
定期を落とし
というか
定期入れごと
なくした
スカポンタンです…
免許証と
スタバのカードが入ってた~!!
(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)