著者は、北京オリンピックの競泳日本代表に
招かれ、講義を行った林成之さんです。
私は元々、自他共に認めるマイナス思考なので・・
自分は脳に悪い習慣をやってると
確信しつつ、読んでみました
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脳に入ってきた情報は、まず、
「好き嫌い」が判断されるそうです。
だから、物事を始めるときに
マイナスの感情を持ちながら取り掛かるっていうのは
とってもタブーなんですね。
脳が最大限に力を発揮しようとしないから。
これに、自己報酬神経を活性化させる感情
(例えば、悔しいから次こそは!とか、
これができたらこうなる!とか)が加わると、
もっとパワーを発揮できるらしい![]()
また、顔の筋肉と脳の神経は密接に関係してる
んですって。
だから、多少無理してでも笑顔で仕事してたり
すると、否定的なことや暗い事は考えづらく
なるとのこと。
なんか、分かる気がする・・・。
仕事以外でいいことがあって、ニヤニヤしながら
仕事してるときって(変わりモノですが何か?)、
仕事もうまくいくことが多かったかも。
それと。
脳には、あまり重要じゃないものは3、4日で
忘れる力があるとのこと。
なので、嫌な事があったり、新しいアイディアが
浮かんだらそれを整理してメモ。
4日たってもう一度考えてみる、ってのが有効らしい。
どうも合わない上司がいて感情的になってたんだけど
こういう対処の仕方もあったんだなー。
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脳の仕組み=自分のクセを理解して
冷静に考えてみるって大事ですね。
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