監督はソフィア・コッポラ。

マリー・アントワネットを演じるのは

「スパイダーマン」でヒロイン(メリー・ジェーン)をつとめた

キルスティン・ダンストです。


この映画。

素敵なドレスてんこ盛りで

華やかな世界が描かれているんでしょうね~

という期待は裏切られません。


ただ、マリー・アントワネットの心の叫びとか

実際、彼女の豪遊が他の貴族と比べてどうだったとか

そういう細かいところはよく分からず

彼女の人生をざーっと眺める感じの

映画だったような印象です。


なので逆に、

映画に出てきた、あのイケメンスウェーデン貴族

(ハンス・アクセル・フォン・フェルセン)との愛人関係は

その後どうなったんだろうとか

マリー・アントワネットと、夫のルイ16世は

あの後、無事逃亡できたのかとか・・

Wikiで調べることになり、逆に勉強になりました(笑)


高校時代、映画や漫画をきっかけに

こうやってネットで調べていたら

一人一人の人物が生きた時代を

もっと生き生きと感じられたんだろうな~。


今度、歴史漫画とかにも挑戦してみたいな!