自分の仕事の効率を最優先にする気持ちを
うまくコントロールできず、
話相手の感情を二の次にしてしまう私。
要は、普段から『この人、論点ズレるな~』とか、
『遅いな~』とか感じている年上の方と話すとき、
"ニコニコ"とか、"さわやかな話し方"ができない時がある。
入社して何年かは、人に言い返すことすらできなかった私が
何故そんな人間になったかというと、
ダメ社員の私に適当なことを言ってくる取引先に
かなり悔しい思いをしたからの気がする。
相手に好かれなかったら
逆に仕事が進まないことだってたくさんあるのに、
やっぱり器用に対応できない。
そんなスパイラルで悩んでいたところ。
とあるベンチャーを立ち上げた方の講演を聞く機会がありました。
姿勢、表情、さわやかさ、熱意。
聞いているこちらもすっかり楽しい気分になる感じ。
その方いわく、成功するベンチャーは、熱意を周りに共感され
この人に協力したいと思われる人がやっている会社とのこと。
理屈は分かっていても割り切れなくてモヤモヤしていたのに
実際に人を惹きつける力のある人に会ったら
あ、こういうことなのかも。と、ものすごく納得できた。
100聞は1見にしかず。
今回の体験はちょっと意味合いが違うのかもしれないけど
とにかく納得できた。
今後もこういう出会いがあったらいいなと思う。
私の場合、自分から動かなきゃいけないけど
それもまた楽しいはず。