著者は、アメリカで注意力研究の第一人者として活躍中の心理学者です。


私はどうも、集中力がないので、

最後にこの本だけ読んで、読書はちょっとお休みしようと思ってます。


《気になった点(私の要約)》


・いつでもどこでも絶対確実に気分を鎮められる方法:4点呼吸法。

 身近にある、ドアや本など、四角いものを探し、

 ①左上の角を見つめながら、息を吸いこむ(4秒間)。

 ②右上の角に視線を移し、息を止める(4秒間)。

 ③右下の角に視線を移し、息を吐く(4秒間)。

 ④左下の角に視線を移し、h心の中でささやく。「リラック、リラックス、スマイル」。

 これを何度も繰り返す。(p.80)


・ クレー射撃のチャンピオンは、試合では一発一発に全力を尽くし

 途中でスコアを計算して自分の順位を考えるようなことはしない。

 自分の手でコントロールできるもの ― この一発の照準を合わせる

 こと― にのみ集中する。(p.163)


・ 大事なのは、自分が進歩すること。成果より努力を重視した

 目標設定をおこなえば、自分ではどうにもならない問題に惑わされることなく、

 やる気を集中力を維持できるだろう。目標はあくまでも、自分が少しでも

 成長すること、自分なりにベストを尽くすことなのだ。 (p.167)


・ 集中力をそぐ雑念に対して、思考を置き換える。

 例えば、「マイナス概念:無理だ、時間までに終わりっこない。」

 ⇒「プラス概念:これは私の得意分野。出来る人がいるなら、

 それは私しかいない。」(p.195)

自信にあふれ気持ちに揺らぎがないときを選んで、

 今の気力と決意が衰えたときに読めるよう、未来の自分に紙を書く。

 例えば、ダイエット中なのに帰宅後に衝動的に食べてしまう癖がある人は、

 「○○へ。落ち着いて、何度か深呼吸すること。ジムで自転車をこいだり、

 あなたのこれまでの努力を思い出すのよ。新しいジーンズをはいた自分を

 想像してみて。あなたなら出来る!あなたを信じています。○○より」(p.207)

未来の自分に手紙って面白い。

テレビを見てばかりいないでやることやって早く寝ましょう。

と手紙書こうかな。


色々試してみます。


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