先日、簿記2級を目指すことを宣言しましたがまだ試験には時間があるので、
(そんなこと言ってると、あっという間なんだけどね。。)
もっと経済を広い視点から見てみたい!
と思い、経済の本を読み始めました。
まず一冊目がコレ。
経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)/佐藤 雅彦
- ¥630
- Amazon.co.jp
勝間さんの「年収10倍アップ勉強法」で竹中さんの本が薦められてた
(この本じゃないけどね)のと、
Amazonでこの本の得点が高かったことからこちらをチョイスしたのですが
読んで良かった。
なんかね。
経済って、経済用語をひたすら覚えて、「ザ・経済学」みたいに極めていかなきゃいけないと
思ってたんです。
けど。
この本読むと、いろんな経済学者が、いろーんな時代にいろいろな主張をしていて
その時代では認められなくても、その後、見直されたり
もっと人間的な要素を含めて考えようよー
なんていう意見はそんなに古くからあったわけじゃないことも分かったりして
(29歳が書く感想文としてどうなのよっていうのは置いておいてください・・)
よく、ミステリー小説で、無機物が有機体のような行動をとりはじめる・・
みたいなのがあるけど、
ちまたで聞く”経済って有機的だ”っていう感覚を
初めて感じることが出来ました。
先ほど夕飯を食べながら、録画しておいたカツケン観てたんですが
ゲストの竹中さんが話してたことは割とこの本に載ってることです。
結構端折って話してたから、ちょっと分かりづらいって思われた方は
この本を読んでみてください。
私は最近まで政治とか経済から全く目をそらしてきたので
竹中さんが進めた政策をほとんど知りませんが
説明がすごく分かりやすい!
今後も竹中さんの本を読んでみたいと思います。
それと。
竹中さんが主張のまとめとして、「愛と勇気とサムマネー」って言ってましたね。
→→※10/7 訂正 「夢と勇気とサムマネー」って言ってました。スミマセン
おはようばんちょうさんのタイトルに使われてるやつですね!
聞いた側も、希望とかやる気が湧いてくる言葉ですね。
