私は元々、資格を取得することにあまり執着がないというか、やる気がないタイプ。
日々の仕事をこなすだけでクタクタで資格の勉強をする気にもなれなかったし
将来どうなりたいかもよく考えてなかったので
資格取得を、夢に近づく第一歩として考える事もなかった。
忙しい時こそ勉強して、仕事の質を高めて効率上げればいいっていうのは
勝間さんの本を読んだ今だから思える話で、当時は時間あれば寝るか
ショッピングでストレス発散するかしか考えてませんでしたからね。
・・・・・・・・・
そんな私も、去年の異動で経理がらみの業務に携わるようになり、
社会人8年目にしてようやく、”基本”とも言われる『簿記3級』をゲット。
ようやく、借方、貸方なんていう言葉が使えるようになったわけです。
やる気なしの私が取ろうと思ったのは
・仕訳の知識がないと分からない仕事があった。
・時間的に余裕のある担当への異動だったので、
新しい仕事で成長している所を示せないと格好悪いと思った。
・経理って、面白いかもと思った。
の3点が揃ったから。
しかし。
久しぶりに湧いたこのやる気をもってしても・・
参考書の仕訳がさっぱり頭に入らない。。
で、このやる気を使って考えてみたんです。なんで頭に入らないかを。
そしたら分かった。
私、簿記の考え方が社会とどう関連しているのかとか、そもそも会社ってどういう仕組みなのかとか
恥ずかしいけどよく分かってなかったんです!
で、仕方がないので、まず、”基礎の基礎”の本を読みました。
読んだのはこの2冊。
- 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>/天野 敦之
- ¥1,680
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- 面白いほどよくわかる簿記―帳簿記入から決算書作成まで自分でできる! (学校で教えない教科書)/杉山 義勝
- ¥1,470
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この2冊を読むと、簿記3級の範囲の内容が流れでつかめるし
そもそも、簿記の仕組みが会社(社会)にとって必要なんだってことも
実感できるようになります。
とくに2冊目がオススメ。
すごく分かりやすいです。
私と同じように、”基礎の基礎”でつまづいている人は他にもいるだろうなと思って
今回ブログに載せました。
簿記3級を取得したのはカツマーになる前ですが
先日読んだ、勝間さん著『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』にも
”基礎はすごく大切”だということや、”自分の勉強したことが社会とどうつながっているか
がわかるようになるとやる気を持続できる”っていう話が書かれていますよね。
納得です。
ちなみに、
次に考えている資格ですが。
今、自己分析中なので、最終決定はマダです(笑)。
