昨夜、アズメルトを観てきました。
最後のライブでした。
。。。
本番3日前。
Vocalの雄大さんは、声帯の炎症で全く声が出なくなってしまっていたのです。
だから!
幸福そうに楽しそうに歌っている姿を見れて、心から嬉しかった。
そして想い出した。
自分も二年前、声を無くして歌えなかったこと。
当たり前に歌を歌える現在は、声のことなんて考えてあげたことない。
すっかり忘れてた。
歌えない苦しさ。
歌える ことの幸福を。
『わたし今、何やってるんだろ』
て、思った。
当たり前なことの中にこそ、大切な気持ちが隠れているね。
そんなことは解っていたはずなんだけど、人は忘れてしまうからね。
想い出させてくれたアズメルトに、感謝の心でいっぱい。
あと何年も何十年も経った時、昨日みたいに仲間同士で笑っていられるのかな。
そうだと いいね。
追伸!
“ずっと”が聴けてよかった(*´`*)