今日は、おいしいカレーを食べました。



素敵な女性が作ってくれました。


素敵なお店だった。





わたしはほとんど何も喋らずに、その女性とお客さんの会話を聞いているだけでした。




「おいしいね」

って、何回も言いながら食べたかったなぁ~。







「あめり、とてもハッピーな顔をしているね」

と、数日前に言われたとき、とても嬉しかった。


ハワイアンなお店で、もぐもぐ食べるわたしへ友人が言ったの。





他人からハッピーに見られたことも嬉しいし、ハッピーなわたしを見て笑顔になってくれた友人に対しても嬉しいし。


わかるかな、この些細な幸せ。





今日は、何も会話をせずに食べたから、なんだか、忘れちゃったなあ。


いや、おいしかったんだけど、なんだか、一人で食べる御馳走は御馳走じゃない。




いや、本当に美味しかったんだよ!!!




なんだか難しいね。



心は味覚を狂わしてしまうよね。





わたしはもしかしたら、誰かと食事をするときは、モノを楽しむわけじゃなく、空間を楽しんでいるのかもなあ。



「おいしいね!」

「やべー!」

「これだよね~」


って、興奮や幸福や満足感を共有することを楽しんでいるんだろうかねぇ~。






そんな気がする。






あーもう肩がアザだらけ!