12月になりました。
私は、雨凛を操って居ます。
それは、皆様の人生も同じようなものかもしれませんが、私は、なかなか操るのが器用に出来ず、雨凛をどこかへ運んでは放棄することの繰り返し。
10月は、割と不感症。
11月は、爆発の連続。
12月は、灰の様です。
雨凛は、最近、とても絶好調です。
だけど、調子に乗ってデシャばってくるので、それを鎮めることに私は必死で…少々疲労感ですが、案外いい感じ。
切なさや
悲しさや
劣等感や
優越感や
悔しさや
嬉しさや
幸福感や
独占欲や
虚無感や
望む事や
願う事や
矛盾点や
愛しさや
嫉妬心や
感謝とか
感情が器に注がれて、ぐるぐるマドラーでミックスされることで何が起きますか?
迷いです。
迷いが起きると何が生じますか?
過ちです。
そして後悔が芽生え、身体がベッドに根を張り巡らせます。
怖い。
面倒。
切断。
セピアになった雨凛が年老いてボロボロと放浪するワンシーンが浮かぶ。
さあ、さあ、仮面をつけて、上っ面着飾って、またどこかに雨凛を放棄しにいくわよ。