何時も何も無い處を掴んでるわたしがこのくちびるがはきだすものなんてきっとそらをとんでいる鋭利さも無く暖かみも無く距離感も無くだけどだけどねそれがわたしだ最早私は私じゃないけど薔薇の花束の中で眠って棘が皮膚に無数個の穴をぷちぷちと漏れた血液が本当に伝えたい事なんだしってるしらないふりしてるこのあしはわたしじゃないわらいがおもよぶこえものうみそも恐怖只恐怖このあざはこのきずあとはひっしにひっしに隠さなきゃ