この間の、金……なんとか日食。
○百年とかの単位でしか見れない貴重な太陽。
それに私は興味がなくて、勿論ぐっすり眠っていたわけ。
今日の夕日。
普段毎日登っては沈む、普通の太陽。
それに私は心がつんざかれたわけ。
結局は、
どんな貴重なものだろうと、どんな普通のものだろうと、価値は変わらないの。
感情が動くかどうかなんて、受け取り手のその時その瞬間の、ニュアンス次第。
どんな気持ちで、何を求めて、何を見たのか。
それは、多分自然に身体が反応するもんだと私は思っているから、いつも、自然に身を任せて、譲れない判断をくだす。
それ以外はなんでもいーんだ。
私も太陽になりたいなあ
