あらすじ 2
こんばんわ
お待たせしました
…あっ
別に待ってないですよねw
続きを書いていこうと思いますが、
語り口とか違ってても、気にしないで下さいw
21歳の話をしたので、
22歳の話からですね…
年齢出してますが、
1月が誕生日なので、22歳の話でも
実際は23歳になる年ってわけです。
知らなくても良い、豆豆知識でした![]()
本編をどうぞ……w
22歳になったばかりの
2007年1月は
あわただしく
忙しく毎日が過ぎ、
2月は家で抜け殻のようにボーっとして
3月になって
ようやく仕事を探しだした
次にやってみたいと感じた事…
カフェで働く事
やっぱし
好きな事をしたいって
その思いだけは変わらなくて
販売業も経験したし、
飲食も初の体験ではあったものの
チャレンジしてみたいと思った
そこで出会った1件のカフェが
梅田の茶屋町にある
cafe&dining BUTTERFLY 
(カフェダイニング バタフライ)
多くの事を学び
色んな経験をして
素敵な出会いがあって
抱えきれないほどの思い出をもらった
大好きな大好きなバタフライ
2007年3月から
2010年5月まで
3年ちょっとの間
お世話になりっぱなしやった
面接をしてくれた当時の
出来る女店長は
今はマネージャーになって
店長は3回変わって
後輩もいっぱい出来て
先輩や友達も何人も旅立っていった
(といっても、全然会うけどw)
入った当初は
辞めようかと何回も思った
人見知りのせいで
なかなか
みんなの輪の中に入っていけなかった
働く時間は
基本10:00~17:00
同じ年ぐらいの子達は
ディナーの時間に入ってたし、
ランチやカフェタイムは年上の先輩が多くて
仕事を覚えて慣れても、
なかなか喋ったり出来なかった
でも
憧れてた
カフェで働けてる
その思いだけで
続ける事は出来たし
だんだんと
先輩とも仲良くなっていったし
同年代の子達とも
喋ったり出来るようになった
それ以降
辞めたいとは1度も思った事はない
出来れば辞めたくなかったし
今でも戻れる環境なら戻りたい
(いつでも戻ってきてって言ってくれてるしw)
あえて
悪い言い方をするなら
居心地が良すぎて
ずるずる続けてしまう
そんな感じ
辞めた人も
出戻ってくるのは普通にあるし
学生で
卒業して就職するからってならない限りは
なかなか
やめられない
やめたくない
そんな
暖かい場所
友達からすれば
「そんな良いもんじゃないから」
って言われるかもしれへんけどw
少なくとも
うちにとっては
自分の居場所があった
とってもとっても大切な場所
ここで働けた事は
本当に良かったと思うし
他に掛け持ちをしながらやってたから
改めて
自分はカフェで働くのが好き
って事を何回も何回も見直させてくれた
もちろん
自分がカフェをする上での
反面教師な部分もあったし
個性的なスタッフばかりやから
色々あったりもしたけど
なんだかんだ
仲良しなんぢゃないかって
思うw
素敵な店![]()
辞めてから
ちょこちょこ行っても
まだ
ここで働いてるのかって思うくらい
みんな当たり前に暖かく迎えてくれて
そんな当たり前が死ぬほど嬉しい![]()
うん、みんな大好き![]()
この間に掛け持ちをしていたのが
セルフ式のカフェ
PRONT
(プロント)
2007年3月から10月まで
早朝の6:00~9:30に働いていた
辞めた理由は
早朝働くって事が身体に無理やった事
そして
お局おばさんとの折が合わなかった事
さらに
店長おじさんとも折があわなかった事
スタッフとは全員アドレス知ってるぐらい仲良しやし
今でも飲み会誘ってくれたりするし
相方とも言える友達も出来たし
何より
カフェの仕事として
学んだ事も多くある
セルフ式カフェは
どれだけ早く提供出来るかがポイントで
どれだけ店を回せるかが大事になってくる
スタッフ同士の息のあったコミュニケーションが
もちろん大事で
どれだけ
死ぬほど忙しくてテンパリそうでも
冷静に仕事を
最高スピードでこなしていかなければならない
もちろん
テンション高めで楽しみながら出来れば
言うことはない
相方と言える友達が出来たのも
そのおかげやと思う
何も言わなくても
欲しいものを用意し
用意してあげ
アイコンタクトで言ってる事が分かり
たいてい
同じ事を考えて行動してて
自分の仕事を確実こなし
相手の仕事は信頼して任せて
でも何かあったら
すぐヘルプに入る
忙しくってイライラしても
冗談を言って笑顔になれる
そんな気のきいた人間が
この店には必要やったし
みんな出来る子ばかりやった
(一部を除いてw)
おつぼねのおばさんも
店長のおじさんも
傲慢な態度と
自分勝手な考え方と性格
その喋り方に
みんながイラッとしていて
言えば
そのイラッを
うちがみんなの代わりにぶつけた感じではあった
された事と受けた傷を思えば
なんて事はない
小さな対抗心な訳で
思えば
上の人に逆らったりすのるのは初めてで
でも
スタッフ全員が味方ってのは分かりきってたので
失うものなんてなくて
何も怖くなかった
特にこれといって何かした訳ではなくて
ちょっと連絡ノートにメッセージを書いただけで
結局
その人達は何も変わらず今も仕事を続けているけれど
相変わらずらしい……
今では
懐かしい思い出の1ページ![]()
掛け持ちしてた仕事はまだあって
そして
一生のお付き合いになるであろうお店がある
それが
インテリアショップ
MOMO natural![]()
(モモナチュラル)
今回はこのへんで…
夜分遅くに恐れ入ります
では
また明日…(今日かw)![]()
今までのあらすじ 1
そんな訳で、
今の状態に至るまでのあらすじを書こうと思います
cafeが好きで、いつから自分の店を持とうと思ったのか
とった行動やその結果、
色々あります。
思わず長くなってしまったら申し訳ありません。
恐らく
携帯で読むのしんどいかも…w
興味のある方だけ、
最後まで読んでいただけらと思います。
短大を卒業して、
まず、
就職をしようとは思わなかった。
それまでの生き方の中で、
うちは
好きな事以外続けられない人間なんだって事を知ってたから。
やから、
自分の興味のある事、
好きな事、
その思いを大事にして
それを仕事にしたい。
そういう風に思ってた。
その為には、
人の何倍もの努力が必要だと思ってたし、
絶対に絶対に簡単じゃない事も、
人並みの行動力ではいけないって事も分かってた。
そして
ひたすらに就職をおす両親を説得した。
25歳までは
やりたい事をやらせてください。
その後は、
将来を考えた上でちゃんと生きていきます。
そうして
はじまった社会人の第一歩![]()
「自分の中の好き」を
一番に考えて生きていこう
今考えると
なんともあまっちょろい
「今の若者、フリーター」な
愚かな考えやったんかもしれへん。
でも
自分で決めた志は
自分でしか果たせない
それだけは分かってたから
自分が行動しないと
何も変わらない
何も始まらない
行動しない自分が一番怖かったのも事実。
何より、
その結果がどうであれ、
「死んだ時に悔いのないように」
自分の人生を、自分で決めて、自分で歩んでいくと決めた。
就職をしないと決めて
働く先を探したのは
雑貨屋さん。
雑貨が好き。
その思いを信じようと思った。
その思いでどこまでやれるのか知りたかった。
求人なんてまったく出てなくて、
歩き回って
もともと好きな雑貨屋さんを巡っては
「バイト募集してますか?」って聞きまくった。
親に
4月1日までには
働く先を探してくるから!
何て言ってしまったけど、
そんな簡単に見つからへんなぁって
諦めていた時に
たまたま通りかかった目の前に求人の張り紙がされていた。
そこは
デザイナーズのインテリア雑貨や
フレグランス系の雑貨や
選りすぐりのキッチン雑貨
フラワーベースに造花など
コンビニ程度の敷地内に
多種多様な雑貨がディスプレイされていた。
ありがたい事に面接も受かり、
晴れてそこで働くこととなった。
21歳の春。![]()
店長は
とてもしっかりした頼りがいのある
めっちゃ美人でお洒落な
いっこ上の22歳。
かなりびっくりした。
22歳で店長になれるのかと思った。
実力主義なのか
どうなのか
年が近いのもあって
優しかったし、ふわっとした雰囲気が喋りやすく
何でも喋れるお姉さんの様な感じでなついていた
でももちろん店長業は初めてらしく、
マネージャーがよく店に訪れては
店を手伝ったり店長にアドバイスをしてた
夏になって秋になり、
売上が伸びず
店長が変わった。
その人もまた
美人で相当のお洒落で
個性的で
でも前の店長と違ってたのは、
明らかな自分への自信と仕事に対する情熱やった
その人に出会ったのは運命やと思う
この人ほど、
うちの事を考えて接してくれた人はいないだろうと思う。
本気で怒って注意して、
本当の意味で
心に真正面からぶつかってきてくれた。
「仕事」がどういうものなのか
バイトも社員も関係ないって事、
何がしたくて
今の仕事を選んだのか、
何を思って
毎日働いているのか
今まで考えた事もなかった
様々な事柄を並べられて
「接客」を第一にって言われて
本間に仕事行くのが
辛い事もあったけど、
あの人に出会えたから
何度も泣いて話会ったから
今までポジティブに仕事をしてこられたんやと思う
人の上に立つ人間としての考え方が尊敬出来た
人にものを教える時の伝え方に好感を抱けた
この人についていきたいと
そう思ってしまう初めての人やった
その女性を
うちは生涯決して忘れないし、
出来たらそんな人間になりたいと思う。
(前に書いたブログと同じような出会い
こういった人が、たまらなく好きなんやろうなぁ……w)
そのインテリア雑貨の店は
その年の冬になくなった。
会社が倒産した。
もともと販売業が向いてるのか
悩んでたところではあったものの、
出来たら社員に…ともちょっと考えてた。
「今日限りで店を閉める」
そう電話越しに言われた日の景色を今でも覚えてる
それから年が明け、
関西にある各店舗を
順番に閉店セールをしにまわった。
弁護士事務所に行って
社長がみんなに頭を下げて話すのを聞いていた。
色んな初&珍体験をした。
その後の仕事は何も決まっていなくって
他のスタッフとかと、
どうしようか…
なんて笑いながら喋ってた。
動きだすまで
しばらくかかった。
そうして
また
春が来た。
TSYTAYAの時間になったので、
ちょっくら出勤してきます。
続きは
また後日…
やっぱし長くなったぁー![]()
読んでくれた皆様
ありがとうございます![]()




