葦のなかにたまには詠まねばそう思ういつも思う忘れる日々に流されていく今は身体を整えることに忙しい鶴太郎先生がヴィーガンだと知った時々ブログの内容を読んでいてよく思い出してみると納得出来た感がある少し近づいてきていて私の中にもそれと少し同じ世界があるのかもしれない私はいつの間にか自然とベジタリアン生活を送っている空に伸びる葦の背丈の中にいる 鶴の声だけ遠くに聞こゆ (町田もちこ)