昨夜も風が強くて、外で何かが転がる音がしたり、窓がガタガタしたりして眠りにくかった。

いつの間にか眠りに入ってた時、ドン!と寝ているすぐ横の壁を叩かれたような音で目が覚めた。2階のすぐ横に何かぶつかるなんて鳥か?風?と、意識はもう覚めていたのでカーテンを開けて外を確認してみる。目視できる範囲では変わりない。大丈夫かな~ともう一度寝に入ろうと布団に手を伸ばした時。
頭だけの透明な美女の顔が目の前に現れた。きっと暗闇だし、目が冴えていたとしても寝起きだし、と理由を並べてみたけど。顔を近づけてきたあの体感はリアルに感じた。美女が微笑んで優しそうな人だとは思いながらも、空気感がリアル過ぎて怖くて手で振り祓い布団を被ってギュッと目を瞑った。

普段、目に見えない存在に会いたいとか見たいとかは思ったことはある。天使、神様、妖精、小さいおじさんとか。話してみたいけれど。

透明な温もりのある触れないけど、葛きりのような水ようかんのようなプルンとした質感。
祓わずに向き合ったらどうなってたかな。触れられたかな。

リアル過ぎてこわかった。けど、免疫はできたかも。
それでも、やっぱり幻覚かな




憶えてる限り、この現象?感覚?
2回目。かなり前にもあった。