昨日、仕事から帰るなり小1の三男が、「お母さん、見て
」と差し出す本。
」と差し出す本。「かわいいワンコがのっとるなぁ、図書の時間に借りてきたん?」と聞くと、
「うん、かわいいから、借りてきた」
との事。
子供より先に読み始める母…。開いてみると…
繁殖犬の姿が((>д<))
これは、いい機会だと思い、読み聞かせをしました。だまって聞いてくれました。
ペットショップにいる、かわいいワンコのお母さんは、こんなに、可哀想なんよ(><;) みんな、お母さんと一緒にいたいのに、離されてしまうんよ(/_;)/~~
残されたお母さんは、辛いよね、悲しいよね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
幼い子に少し、残酷だったかもしれませんが、真剣に聞いてくれました。
読み終わった後、「アメリは、よかったな、うちに来れて。まだ一杯おるんじゃろ?可哀想なワンコ」と…。
偶然に図書の時間に借りてきた本とはいえ、我が家にぴったりで、家族みんなが回し読みをしました(*゚ー゚*)
それぞれ、思いがあったとおもいます。
おばあちゃんが、「アメリを家によんで良かった。アメリが愛おしく思うよ。」と言ってくれました(≡^∇^≡)
保護センターさんの人知れぬご苦労、ボランティアさん達のワンコへの熱い思い、
一冊の本を通して、痛いほど感じました。
三男に「いい本借りてきてくれてありがとね」とムギューとしました

三男、何故??って顔してましたけど

アメリ、今日は休みだよ!何しよっか!




