与党でかろうじて過半数を超えいるのに総選挙に踏み切った高市氏は第一声で与党で過半数を取ればいいと言った。
自民党としては一党で過半数を取ることを狙っての解散総選挙とみていいと思う。
NHKの党首討論で自民党の党首である高市氏が欠席したのは自民党の失言を連発する高市隠しと言っていいと思う。
もし、自民党が単独で過半数を取れば失われた30年に逆戻りしてしまう。高市氏の実力は派与野党拮抗しているときだけ発揮できる。それは自民党の重鎮にが物言えないからである。
国民のため良い日本ができようとしていた時、元に戻りたくないと思う国民も多いと思う。
時流に流されずよくよく考えて投票しよう。
高齢者である団塊の世代は若いとき高い社会保険料をたくさんたくさん納めてきた。その資金を蓄えず湯水のように他に使ってしまった自民党の責任は重い。その資金があれば現役世代に重荷にならないで済んだであろう。高齢者が年金を減らされ医療費の負担割合を増やされ物価高で苦しめられている。これも自民党の責任である。
これを踏まえても自民党一色ではだめだと思う。絶対に失われた30年に戻したくない。
高市総理はいいとしても自民党だ糖等けの政治は日本をダメにする。
それは政治と金も失われた30年を作り出している。
政党助成金を血税で一番もらっているのも自民党。
企業献金を受けるなら政党助成金は廃した方がよい。