震災で合唱の全国大会に出場できなかった代わりに、
避難所で披露された合唱曲が、
被災者への応援歌となったようです。

「あすという日が」

大空を見上げてごらん
あの枝を見上げてごらん
青空に手をのばす細い枝
大きな木の実をささえてる
いま生きていること
いっしょうけんめい生きること
なんてなんてすばらしい
あすという日があるかぎり
しあわせを信じて
あすという日があるかぎり
しあわせを信じて
あの道を見つめてごらん
あの草を見つめてごらん
ふまれてもなおのびる道の草
ふまれたあとから芽ぶいてる
いま生きていること
いっしょうけんめい生きること
なんてなんてすばらしい
あすという日がくるかぎり
自分を信じて
あすという日がくるかぎり
自分を信じて
世界フィギュアスケート女王安藤美姫の華麗な舞いとともに…