こんにちは

 

3月もあと2週間となりました。

 

3月といえば株主優待権利確定日が多くある月ですね!

 

そこで月曜から夜ふかしでおなじみ桐谷さん推奨の優待投資について述べたいと思います。

 

米国株日本株を所有していますが日本株は主にグロース、高配当、自身の会社の株、そしてわずかながら優待株を所有しています。

 

その中で株主優待銘柄として保有しているのはまずはみんな大好きオリックス!

 

2021年3月19日には年初来高値の1973円をつけました。

3月、9月に権利確定します。単元数は100株

株主優待カードは3月と9月にもらえ、3月にはかなり評判のいいふるさと優待がもらえます。カタログギフトから好きな商品を1点もらえ3年以上保有するとランクアップします。オリックスは多角化経営も行っており、業績も安定しているためおすすめですが安値になることが少ないです。

リーマンショックの際は500円を切る安値まで暴落しましたがコロナショック時には過去の経験を踏まえ株価対策を行い1000円を切ることがありませんでしたので暴落に弱いというイメージも少なくなってくると思います。

 

もうひと銘柄としてビックカメラがあります。

こちらも人気で8月、2月が権利確定日となります。

100株保有しており、2月に2,000円、8月に1,000円の買い物優待券がもらえます。

8月は1年以上の長期保有で2,000円の優待券がもらえます!

 

どちらもコロナショック時に購入し現在のところ3万円以上の含み益となっているためこのまま長期保有しようと思っています。

 

その理由として優待銘柄安くなると買いたくなる株主が多いこと。

 

リーマンやコロナショックなどのような大暴落を除けば極端に安くなることはないので持ち続けてインカムゲインもらいつつぷち桐谷さん生活を楽しもうかなと思っています。株式投資をしているとマイナスを出して辛い時も多いですがこういう楽しみがあれば長期保有の励みになるのではと思います!

こんにちは。

 

2月の最終日1200円超の大暴落が襲いましたね。

 

しかしながら保有資産についてはマイナス3%ほどで思ったより大きな影響は

 

なかったです。

 

そもそもは市場に資金が溢れ調整の意味もあり上値が高いため1200円のインパクトは

 

少なかったのではないかと思っています。

 

2月のアノマリーは好調な1月からの調整付きですので最後の最後で来たという感じでしょうか。そして3月の頭で回復するのが特徴的ですので狼狽売りせずガチホでいいかと思っています!

 

空前絶後の金融緩和、ロビンフッターの存在など一概には言えませんが可能性は高いかと思っています。

 

3月のアノマリーは上旬にあげ15日くらいから下げて行く傾向があります。

 

日本では配当や株主優待の権利確定日も多くあり月末にかけては銘柄によっては好調を維持し続ける公算もありますが注意は必要です。

 

3月のアノマリーに関しては強気、弱気な相場の波が激しい。

 

機関などがポートフォリオの調整を盛んに行うことが原因の一つとして考えられています。

 

機関に対しての個人の作戦は一つ。時間を有効に使う!これ一択かと思います!!

 

こんにちは

 

2021年1月も本日で終わりですね!

 

12分の1が終わり今年もあと11ヶ月です(笑)

 

冗談さておき1月の日経平均は1月14日につけた2万8979円を最高値に高値圏を推移

 

しておりましたが月末にかけ2万7629円と約1300円程下げて2月を迎えます。

 

今年はアメリカ合衆国の大統領もトランプ氏からバイデン大統領に変わり大きな波乱

 

が予期されます。

 

また昨年より延期された東京オリンピック

 

現時点では今年開催予定ですが例のウィルスの影響でまだまだ開催されるのか不透明

 

な状況。中止かもしくは無観客の開催になるのではと予想しております。

 

激動の中予測を100%当てようとするのはナンセンス。

 

そこでアノマリー投資法というのはご存知でしょうか?

 

1月から始まり12月で終わる春夏秋冬。

 

春には桜が咲き夏にセミが鳴き秋に美味しいものを食べ、冬にはクリスマスプレゼントを大切な人に贈る。

 

人々の生活は季節や月によって習慣化されており、人々の心の動きも例年同じ動きをたどっていると言うことです。

 

それが株の売買に反映されているのではないか。

 

まず大事なのは株価はさまざな要因で上下しますが売買するのは株主です。(最近はアルゴが入ってきておりますのでこれは後ほど)

 

アノマリーとは論理的根拠はないがよく当たる相場の経験則のことである。

 

ここでは名著アノマリー投資法という本を紹介します。

 

アメリカS&P500やナスダックをベースに案内されていますが日本株もご存知の通り連動することが多いため参考にできます。

 

1月

 

・1年間のS&P500の動きが1月の動きに似ている。

 

・過去40年間でナスダックの上昇率が高い。

 

・1月がの下旬に小型株が上がりやすい。

 

・11月からの株価上昇しやすい月の終わりの月である。

 

次回は2月以降のアノマリーについて紹介します。

 

流れとして頭に入れておいてさらに個別のチャートやテクニカルを組み合わせると勝率が上がるのではないと思っています。