映画
『“隠れビッチ”やってました。』
感想
ストーリー
として
1. 主人公・ひろみの二面性(序盤)
物語は、主人公のひろみ(佐久間由衣)が「隠れビッチ」として男性を振り回す日常から始まります。表面は控えめで優しい女性を装いながら、男性を惹きつけて優越感を得ることに快感を見出すひろみ。友人たちとの会話や日常で、彼女の複雑な内面が少しずつ明らかになります。
2. 恋愛の駆け引きと心の葛藤(中盤)
ひろみは、複数の男性を手玉に取りつつも、深い関係を避ける日々を続けます。しかし、そんな彼女が次第に自分の行動に疑問を抱き始めます。特に、心優しい三沢(森山未來)と出会ったことで、恋愛観が揺さぶられます。駆け引きで優越感を得る自分と、本当の愛を求める自分の間で葛藤する姿が描かれます。
3. 過去との向き合い(終盤)
ひろみが男性を傷つけてしまう理由の背景には、彼女の過去の経験がありました。物語終盤では、自分の孤独や不安を受け入れ、変わろうとするひろみの成長が描かれます。そして、彼女は真の幸せを手にするために一歩踏み出します。
4. ラストのメッセージ
映画は、恋愛における自己欺瞞と他者との関わり方を問いかけます。ひろみの変化を通じて、恋愛だけでなく人間関係全般における「本当の自分」と向き合う大切さが伝えられます。
感想として
2人で住み始めた
ひろみ
と
三沢
でしたが
三沢がひろみを許容する形で
同棲を始めましたが
ひろみ
の
感情の起伏や
父親との関係性を
解決しないで
同棲を始めても
前と同じになるのでは
と
考えてしまいました
自分でも
どうしようもできなくなる
感情だからこそ
対応や対策が必要なのでは
と
考えてしまいます
エンドロールの後には
三沢が
買い物した袋の中には
牛乳が
キチンと買ってきていました
いい雰囲気なのかな
と
思わせつつも
さらに最後の
安藤くん
からの
ライン?
ひろみが
どのような反応をするのか
凝視して見ていましたが
特に
ひろみの表情に変化した様子は
見受けられませんでした
口角を上げるのか
笑い飛ばすのか
と
ハラハラしながら
見ていたのですが
考えオチですかね
そして
オーラス
結局
ひろみの
問題は解決していないのでは
このままでは
何も変わらないのでは
と不安に際なさ稀ながら
後ろで
料理の音がアップしていく
という演出が
怖くなってしまいました
安藤くんとの
関係で変化すると
感じられた
ひろみ
の
精神の葛藤が
それすらも
障壁だったとは
と
驚きました

