前回のあらすじ~


ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしたアチシ、江川。


田舎の武将と雪山で雪コロコロして遊んでいると


黒ずくめの男がおかしな舞をしているのを目撃した。


見るのに夢中だったアチシは、背後から近づいてくるそいつの仲間に気付かず


アチシはその男に毒薬を飲まされ、目が覚めたら・・・



服装も何もかも現代に戻ってしまっていた。チョベリバ


江川五右衛門が生きていると奴らにバレたら、また命を狙われ周りの人にも危害が及ぶ。


たったひとつの真実見抜く


見た目は高校生、頭脳は中学生


その名はヘッポコ江川丸。




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武者行列解散後は腰元役のはるかさんをナンパ、レストラン立山でお昼ごはんを食べて


室堂を一緒に散策しました。



参加費を払うときに弐千円札を出したはるかさんと、雷鳥と、それからわたし

見えないけど雷鳥の尻に指を刺している





作りものみたいなモノホンの雪にハマって2人キャッキャしながら歩いていると


(江川さん、江川さん、きこえますか・・・)


あれれェ、山の神さまが脳内に直接??



振り返ると あそこに雷鳥がいるよ と武者行列スタッフの方が声をかけてくださっていました。


ドコドコドコドコ


目の悪い江川はなかなか見つけることができませんでしたが



石の上に佇む雷鳥、ぜんぜん動かない




生きてる?置き物?って言ってると


変な鳴き声とともに飛び去っていきました。ギャァ



雷鳥みれてラッキーだねって言いながら、みくりが池までまたキャッキャウフフしていると


スノーボードを持った2人組のオニーサンに みくりが池と一緒に写真撮りましょうか って声をかけられました。


とりあえず断って、逆におふたりの写真を撮りましょうかって言ったら笑われました。


話してたらおもしろいオニーサンたちだったのでやっぱり撮ってもらいました。



池があんまり写ってないんですけど



雪に埋もれたみくりが池




そのあとは誰もいない雪山の道なき道を これ迷子になったかも なんて言いながらズルズル滑ってのぼって滑って


初心者なのにやばいルートを選択してしまった


無事に室堂ターミナルへ帰ることができました。





近くの自然保護センターで


ライチョーミマシターシールクダサイー


って雷鳥の記念シールをもらって、



実はみくりが池を周回する間に雷鳥のつがいを2組みることもできて、雷鳥けっこう簡単に見れるんじゃないかって感じ。マジ卍



帰りははるかさんとレタスの話をしたりして富山駅でお別れしました。



自然はいいなあ。



おしまい。




      お知らせ



《音を通じて心に触れる~音楽の寺子屋~》

【日程】2019年7月27日 (土)

【時間】開場 13:30/開演 14:00

【場所】母の家ベテル 1Fホール

【入場料】前売2500円/当日3000円


リハーサル&マスタークラスが7月23日~26日にあります。


詳細はこちら







おまけ



オケアカの室内楽オーディションがうまくいって、11月に九重奏曲と四重奏曲を弾くことになりました。(どちらもVa)




個人の前期オーディションは出来るだけみんなのを拝聴して


こんなこと言ったら気持ち悪がられそうだけど、みんなと一緒に室内楽できるのを誇りに思います。オェェ



クラリネットは尊い。