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雨プロ公式ブログ

フリーランスの編集ライターameの日々。座右の銘は「Don't think,Feel」。

昨晩、母が息苦しさとともに血圧が230っていう恐ろしい数値になり、
夜中に付き添い救急外来へ。

結局、血液検査、CT2回、心電図も数回とり、
心筋梗塞も心配され、
今、いったん帰宅しましたが、
また病院これからいきます。

やー実は今回、母のたっての希望で
大学病院にいったのですが
公的な病院よりも
その対応の優しいこと、優しいこと。。。

父が今かかってる公的な病院とは大違いの対応に
もう泣きそうになります。

特に男性の看護士さん、先生の優しいこと。
声が優しいんだよね。
あと、言葉の選びかた。

すごく不安な夜を過ごしましたが、
その優しさは
涙が出るほど嬉しかった。

昨日はインフルエンザの方が次から次に急患できたものの、
他に患者がいない時間帯も結構あり、救急センターは空いてるほうで
「今日は貸し切りですよー
今いるスタッフ全員で全力でameさんに注ぎますからね。だからもう一回CTを
念のためとらせてください」とか
若い兄さんが茶目っけでニコリと笑う。

そして
「ボク、さっきから”念のため”って何回も言ってますよね。でもホント、何かあっちゃ困りますからね」とか。

なんか、
医者と患者ってまえに
人と人というかね。

前の病院だと、こっちが緊張し萎縮しちゃうような空気だったから、
すごく安心した。


さて母は少し落ち着いたものの、
父の介護はすべて母に任せていたので
母がズッコケると
もう大変。すべてのピースが崩れる感じ。

誰が父の面倒を見るか(今、誰かいないと父は何もできない&足腰だけは元気で徘徊してどこかに行ってしまう)
外部のデイケアのスタッフさんに頼みたくても、早朝は電話もつながらず、とかで
ほんとにほんとに
私は朝10:00まで不眠不休でした。。

仕事の徹夜作業よりも
つらかった、、
当たり前か。

けど、いよいよ
親の老後、どうしよう、なんて
現実を考えたりした。

母が倒れる、ってことだって
充分予測がつくできごとだったのに
なってしまうと、かなり動揺。

元気な人だけに、
我慢強くて、いつもせかせか動いてて、
んで、いきなり大病しちゃうタイプの母だから、
心配だ。

とりあえず、今は
不思議と校了なども22日に終わったり
私の仕事が少し落ち着いてたのが幸いで、
実家に身を寄せ、親2人の世話をしています。