どうも、ブログ投稿2回目の19歳溶接見習いです。

今日は、僕が何の溶接の仕事をしているのか紹介していきたいと思います。

僕が今やっている溶接は、半自動溶接と前回の記事で書きましたが、僕の会社が何を出荷していて何の加工しているかと言うと

僕の会社は鋼管杭屋と言う地盤の悪い土地に地盤を補強するために土の中に埋める杭の事です。

簡単に言うと大きい鉄のパイプみたいなものです。鉄のパイプといっても単管パイプのような細い物ではなくて、人がすっぽり入ってしまうような大きなものまであります。

見にくいですがこんな感じのパイプです。
こーやって入庫してくるときは大体10束になっています。
このサイズはまだまだ小さいサイズですが今のところ一番メジャーなサイズです。

長さは1メートルから7メートルが一番使われます。
この写真は7メートルですかね。


そして、こんな丸いだけの鋼管をどうやって土の中に埋めるのかと言うと、基本はその穴を掘る用の機械で穴を掘ってから入れるのですが、それでも地盤が固かったり、その機械が入れない現場などがあった場合は、

鋼管に「羽根」と言う土を掘るためのアタッチメントを溶接して付けていきます。


こんな感じの物です。羽根にも色んな種類があるんですが細いパイプで1番多いのがこのタイプですね。これを片手で回しながら付けていくんです。

あ、やべ溶接が下手くそなのがばれる、、、笑
まぁでも、こんなもんでいいんです。笑笑
何十本もある時は1つ1つに時間をかけていられないので、
って言う言い訳がましいことを言いながら、
実はちょっと凹んでいる僕です笑

まあ僕の仕事は簡単に言うと鋼管杭屋です
他にも色んな物の溶接をするんですが、今回はここまでで、続きは次回書きます!


またよろしくお願いします🥺
ありがとうございました😊