レジで釣り銭を投げつけられる、そういう感覚がある。そこで傷つき、違う店員にはじっと見てたから睨まれる、そんな感覚が最近多い。こんな気持ちではかわいい子に声などかけれるわけない。圧倒的にハンディキャップを感じざるをえなくなる。もはや生きてるだけで迷惑なのだろうか。
生きてる意味てらなんだろう。
50歳独身男は存在自体が辛い生き物なのか。
誰にもわかってもらえない感覚、分かり合えない感覚。。
だからって今すぐに死ぬしかないとは思わないし、思いたくもない。
感情の掃き溜めはどっかで消化しないとしんどくなる。気づかぬフリしても必ず心の底から這い上がってくる。そしてオレを苦しめる素だ。
心は一つてはなく、いろんな側面や要素がある。決めつけると見誤ることになり、可能性をつぶしたり間違った処方をしてしまうことになる。
きめつけないこと。複雑なモノだ。単純化してはいけない。自分自身への可能性の冒涜につながる。
負の感情を文章化して気持ちを文字にすることは自分と向きあうことにもなり、心から湧き出る自信になるだろう。