いよいよ大阪・関西万博が明日から始まります。
今週の音楽療法が終って雑談をしていると、参加者の数人から
「『世界の国からこんにちは』をまた歌いたいです」と

実は話題性の曲として少し前にもご紹介したのですが、皆様の気持ちの
盛り上がりが伝わってきました。
そんな中、株式会社テイチクエンタテインメントから‘『世界の国からこんにちは』が
令和版で蘇る’というニュースが今週入ってきましたので、以下、抜粋いたします

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国民的歌手と呼ばれ、日本を明るく照らしてきた三波春夫。
その三波の代表曲のひとつ、1970年の大阪万博のテーマ曲として知られる
「世界の国からこんにちは」を現代の音楽視聴環境にあわせた最新マスタリングによって、
よりクリアに迫力あるサウンドで令和に蘇った。

大阪・関西万博(4月13日開幕)を前に、「世界の国からこんにちは(2025 Remastered)」が
4月9日デジタルリリース。
同曲は1967年、レコード会社8社の競作という異例の形で発売され、国民的ヒット曲に。
中でも三波春夫の歌うテイチク盤は140万枚を売り上げ、三波春夫の代表曲の一つとなった。

競作作品の中で唯一、子供達とのコーラスで歌唱されている。
「こんにちは」と歌う三波春夫の歌唱に、子どもたちが「こんにちは」と返すコーラスが印象的。
歌詞に込められた「未来に向けて世界が調和し平和になりますように」という真意を
このコーラスで表現したという。

関西万博がスタートする翌日、4月14日は三波春夫の命日にあたる。
2001年の逝去から数えて24年。日本と日本人をこよなく愛し、燦然と輝く歌と笑顔で、
日本を明るく照らしてきたその歌声は、世界中の人々の心に響き続けるだろう。

敗戦から復興・発展した日本の姿を世界に披露する’70万博。
戦場とシベリア抑留を経た三波が、その成功と恒久平和の願いを込めて歌った
『世界の国からこんにちは』。

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当時の流行歌は誰もが知っているという「社会」でした。
その中でも抜群の歌唱力があり、笑顔が魅力的で親しみやすい三波春夫さんのこの歌は
世代を超えて、誰もが馴染み、歌ってきた思い出があります。
「こんにちは」の歌詞を多くの国の言語に替えて歌い合うのも素敵だと思います