1月の終わりに起きた浄化


【わたしは父が大好きだった…!?】



長子として生まれて、母に甘えられない立場になって、仕方がないから、役割分担として父を選んだ。


わたしにとって父は1番ではなくて、妥協案だった。




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とある日の寝入り端に、いつものように最近お気に入りのタロット占い師のあんずまろんさんのYoutubeを聴いていて、

フッ……と気付きが入ってきた。



懐かしい部屋


昔住んでいた家で、父に高い高いをしてもらっている小さなわたし。

その情景の中のわたしは満面の笑みで


「あひゃひゃひゃひゃꉂ೭(˵¯̴͒ꇴ¯̴͒˵)౨”」

「うひょほひょほょꉂꉂ ⱴ(‎-͈᷄ ε -͈᷅ ⱴ)」


おおよろこびしている…




その小さなわたしの意識を感じてみると


うれしくって楽しくって

大好きで満足で仕方がない

喜びでいっぱいで體全身で喜んで


絶大な安心感の中にいた。



あぁ。

そうだ。あの時わたしはすごく安心の中で、よろこびに溢れていたんだ。

大好きな父に遊んでもらうのが、すごく嬉しかったんだ。



父に抱きつくわたしの中には、疑いは微塵もなく、安心の中で体重をすべて委ね、よろこびと嬉しさだけがあった。


そうか。


父はずっとずっと、この気持ちで居てくれた。

この安心感を与え続けてくれたんだ。

この気持ちで、必要なものをすべてわたしに与えてくれた。




…なんて見過ごしをしてたんだろう。

すっかり落胆や怒りに支配されて。大きな愛に気付いていなかった。

すごく大きな愛がいつもあったんじゃないか。



そしてもうひとつ。

わたしの中に絶大な安心感と喜びが溢れてた。その感覚を思い出した。



「わたしの中に安心と喜びがある」


父が与えてくれていたから、知っていた。


やっと思い出せた。

もうあった。

この感覚さえ知っていれば。

いつもこの感覚を呼び出すことができる。


もう大丈夫じゃないか。

父は、わたしに必要な一生分の安心と喜びをくれた人だった。

ありがとう。


大人になった、いまのわたしのからだの中が大きな安心感と喜びで満たされていた。



もう大丈夫だ。わたしはいつでもこの感覚を思い出せる。安心感と喜びでいつでも満たせる。

わたしは安心感を取り戻した。