毎瞬毎瞬が祈り
罪悪感・無価値感をもとに、世界を固めていた世界線をやめ、真に自分と世界のよろこびを想像し、つくっていく。
これが現実に創造される
これが毎瞬の祈りであった
ただこれは、一朝一夕にはいかなかった
體を以て観察を続けた先にあった
わたしたちができる祈りは
わたしたちにひとつも欠けたところはなく
非もなく、見合わないことも存在しないことを受け入れ
一瞬でも後にある現実に
自分を苦しめるものなど存在しないことを受け入れること
そうであるならそれは、
祝福されているうえで
よろこびを増やすこと
よろこびが増えたとき感じるもの
自分のよろこび
相手のよろこび
それはなにか
鮮明に描こうとすること
すべてがよろこびにつながっているならば
よろこびをふやすためにやることはなにか
いつもそのことをイメージし続ける
まだ見えないよろこびをイメージし続けるだけ
それがわたしたちの
最大の祈りであった
祈ろう
毎瞬毎瞬が祈り