眼球使用困難症に加えて老眼があり、読書がつらくなってきたため、色々、対策を試してきました。
ルーペ。新聞を読むならいいですが、本は両手が使えないと難しい。
ハズキルーペ。近眼の人や私のように遮光メガネを使っている人は、メガネの上にこれをすることになります。おさまりが悪く、ちょっと見るだけならいいですが、落ち着いて読書はできません。
読書拡大器。 先日書いたように使い勝手がよくありません。
たどりついたのは「ヘッド・ルーペ」です。
ハズキルーペと同じですが、頭に付けるのでメガネと干渉しません。近くの電気店で2100円でした。アマゾンで同じ中華品が1400円ですが、これはケンコー・トキナー製として売れらていたので、安心料込み価格と思って買いました。
きゃしゃにできてるので軽くて頭の負担になりません。LEDなしの製品があればもっと軽くなると思います。LEDはあまり期待しませんでしたが、はんだ付け等では役に立ちそうです。同梱されていた電池の期限が 2021年6月でした。箱も色褪せしていて古いのは一目でわかりましたが、支障ありません。
30万近い読書拡大器よりこのヘッド・ルーペで十分役目を果たします。帯に短し襷に長し。ちょっと違うかな。つまり、高くてごついものが良いわけではない、ということで。




