こんにちは!

 

シンプルです。

 

先日ある三井住友銀行の支店に行った時、

帰り際にものすごく礼儀正しいお辞儀をされている職員さんがいて、

感激しました。

お陰で気持ちよくお店を出ることができました。

 

今日はその時に体験したことと私が普段しているお辞儀を比較して

お辞儀の大切さについて書いていきます。

 

 

目次

  1. 三井住友銀行の職員さんのお辞儀
  2. 私のお辞儀
  3. お辞儀の大切さ
 
1、三井住友銀行の職員さん
 
先日、お金を引き出すため、ある三井住友銀行の支店へ行きました。
いつもどおり、ATMからお金を引き出し、帰ろうとした時、
「ありがとうございました」と私にお辞儀をしてきた職員さんがいました。
 
いつも店を出るとき、お辞儀されてもこれといって特にないのですが、
その職員さんのお辞儀は本当に丁寧で感激しました。
 
体をきちんと私の方に向けて一度ピタッと止まり、
流れることなく、程よい角度のお辞儀をされました。
 
また来よう、とすぐ思いました。
 
その職員さんは、男性で年配の方でした。
おそらく嘱託の方かなと
 
お客様とはいえ、自分よりかなり年齢が低い私に対して
あんな丁寧なお辞儀をできるなんて
本当感激しました。
 
 
2、私のお辞儀
 
という私のお辞儀。
今日、仕事中に社長と廊下で会いました。
 
そのとき、カバンの中の書類を整理していたので、
お疲れ様ですと、お尻を反対に向けたままの片手間なお辞儀をしてしまいました。
 
社長は特に気にせずそのまま歩いて行かれましたが、
本当失礼なお辞儀だと思います。
 
 
3、お辞儀の大切さ
 
お辞儀だけでこんなにも気持ちの持ちようが変わるんだということを
三井住友銀行の職員さんは教えてくれました。
また行こうと思えるし、三井住友銀行のイメージまで上がりました。(株買おうかな)
 
また私がしたようなお辞儀は、相手も不快にさせるし、
そのようなお辞儀をした私自身も落ち込みました。
それならしないほうがまだマシぐらいです。
 
お辞儀とは相手に感謝等の気持ちを体で表現するもの
そこを怠ってはいけないと改めて気づきました。
 
 
まとめ
 
三井住友銀行の職員さんのお辞儀と
私がしているお辞儀を
比較してみると雲泥の差でした。
 
これからは、意識して、綺麗とまではいかなくても、
丁寧で相手が不快にならないお辞儀を心がけたいです。