依然として、涙腺ぶっ壊れ中の雨子でございます。
最近、めちゃくちゃ感動する歌に出会いました。
鬼束ちひろの「call」です!
いや発売当初は鬼束ちひろは流行っていたし、テレビなどで耳にはしていたと思うのですが、その時はここまで心に響かなかった。
最近、ブックオフで鬼束ちひろのアルバムが投げ売られていたのでなんとなく買ったのです。
そしてそのアルバムの6曲目がなんだか気になって繰り返し繰り返し聴いていて、歌詞を読んでみたら凄く共感出来て。
その頃知り合った友達と歌詞を解読してみようと試みました。
なんだかとっても気になっていて、そしたらその友達が後日、「call」について調べてくれました。
「call」は鬼束ちひろが高校生の時、文化祭でエイズ患者の役でお芝居をして、そのことに触発されて作った曲なんだって。
ああ!!
やっとわかった!
って思いました。
それ以来、この曲聴くと涙腺壊れる。
だってすごいですよ!本当にエイズの方が書いたような歌詞なんですよ。
この曲にマイナスなイメージを持つ方もいらっしゃるかと思いますが、私はこの歌に出会って、少し人生が変わった気がします。なんだか救われたような気分。ほんの少しですが。
「目の前から私が
消えてしまったら
貴方は名を呼び探してくれる?
この肉体(からだ)が朽ち果てても
逃げられなかったら
貴方は何度でも泣いてくれる?
正義や現実など今更
何にもならないって
気付いて
狂気をみせてよ
貴方が並べたどんなに
悲しい嘘にだって
今なら
縋り付けるから
だって例えば
私がいなくなる時には
一緒にいなくなってなど
言えるはずない
ねぇ何か言って
儚さが 滴り
時間を 染める
どうか貴方にも届けばいい
ぎりぎりの日常が
壊れて行く音
どうか貴方にも聴こえればいい
貴方の優しい顔なんて
私を喰い千切るだけで
これ以上
見たくもないから
だっていつの日か
私の姿が見当たらなくて
貴方が狂ってくれると
思えるはずない
ねぇ何か言って
だって例えば
私がいなくなる時には
一緒にいなくなってなど
言えるはずない
ねぇ何か言って」
鬼束ちひろ
最近、めちゃくちゃ感動する歌に出会いました。
鬼束ちひろの「call」です!
いや発売当初は鬼束ちひろは流行っていたし、テレビなどで耳にはしていたと思うのですが、その時はここまで心に響かなかった。
最近、ブックオフで鬼束ちひろのアルバムが投げ売られていたのでなんとなく買ったのです。
そしてそのアルバムの6曲目がなんだか気になって繰り返し繰り返し聴いていて、歌詞を読んでみたら凄く共感出来て。
その頃知り合った友達と歌詞を解読してみようと試みました。
なんだかとっても気になっていて、そしたらその友達が後日、「call」について調べてくれました。
「call」は鬼束ちひろが高校生の時、文化祭でエイズ患者の役でお芝居をして、そのことに触発されて作った曲なんだって。
ああ!!
やっとわかった!
って思いました。
それ以来、この曲聴くと涙腺壊れる。
だってすごいですよ!本当にエイズの方が書いたような歌詞なんですよ。
この曲にマイナスなイメージを持つ方もいらっしゃるかと思いますが、私はこの歌に出会って、少し人生が変わった気がします。なんだか救われたような気分。ほんの少しですが。
「目の前から私が
消えてしまったら
貴方は名を呼び探してくれる?
この肉体(からだ)が朽ち果てても
逃げられなかったら
貴方は何度でも泣いてくれる?
正義や現実など今更
何にもならないって
気付いて
狂気をみせてよ
貴方が並べたどんなに
悲しい嘘にだって
今なら
縋り付けるから
だって例えば
私がいなくなる時には
一緒にいなくなってなど
言えるはずない
ねぇ何か言って
儚さが 滴り
時間を 染める
どうか貴方にも届けばいい
ぎりぎりの日常が
壊れて行く音
どうか貴方にも聴こえればいい
貴方の優しい顔なんて
私を喰い千切るだけで
これ以上
見たくもないから
だっていつの日か
私の姿が見当たらなくて
貴方が狂ってくれると
思えるはずない
ねぇ何か言って
だって例えば
私がいなくなる時には
一緒にいなくなってなど
言えるはずない
ねぇ何か言って」
鬼束ちひろ



