私を心から心配して助けてくれる人はこの世の中にいるのかな。本気で私に向き合ってくれる人がいるのかな。


私はもう自分の力では立てない。
息を吸う事が私の精一杯の力。


人はみな他人事。
言葉ではなんとでも言える。
優しい言葉もアドバイスも厳しい言葉も。

でも、もはやその言葉で救えない。


死ぬ事も生きる事も出来ない私へ
いつかこのブログが遺書になるのか、それとも、未来への手紙になるのか、まだわからない。


生きる理由がないように、
死ね理由もない。


なぜ私は生きたくないのか
なぜ死にたいのか


答えは最初はあったのかもしれない。
今はそれすらわからない。


ただただ毎日苦しくて、ただただ毎日心が死んでいく。


考えても答えが出るわけじゃないから
考えないように
現実逃避を始めたら中毒になった。


現実の世界を少なく
フィクションの世界にのめり込んだ。


それは救いではなく、現状維持するために。


そうすると、自分を含めての人に関心が和らいだ。
いい意味でも、悪い意味でも、
もしかしたら私が人に捨てられたのではなく、私が捨てたのかもしれない。大切な人達を。


現実世界は今でも地獄だ。
誰のせいでもなく。
いや、自分自身のせいで。
現状を脱皮する力も変える力もない。



自分を救えない人に他人は救いない。
自分を幸せにできない人に他人を幸せにできない。