久々のエントリーですいません。Hecticで、徐々に師走に向かってます。
さて、今日は文法と語彙の話ですが、それに対する態度の話です。最近、知っている教師が「こんな問題集嫌だろうから」と言ってました。また、文科省自体、英語をゆとりにしそうな勢いです。
こう言うの見てると違うんじゃないかと思います。文法や語彙、テストのために覚えるのは苦痛かもしれませんが、ある意味、自分は楽しかったです。1つ覚えると世界が広がる。文法の仕組みだって、こうなってるのかって顕微鏡で世界を覗いたのと同じ感動がある。結局、知らないことに対する好奇心とそれが満たされた時の喜び。物理、数学、化学、古典、社会、全て同じですね。量の調整や不得意な生徒への気遣いは大事ですが、同時に、理想としてはそう言う学問や、ひいては、世の物事に対する根本的な態度として好奇心を持たせるのが大事かと思います。
そして、一番大切なのは、先生がその教科を愛して、その楽しさを感じながら伝えること。そうじゃないと、誰も好きになりません。まあ、そこがずれちゃう人もいるのですが、、、その辺は他の感情を感じるEQ力かと思いますが。
今、最新のアメリカの文法書と、日本人の方が書いた冠詞の本を見つけてワープロでまとめてますが(自分の覚えながら読む時の高校時代からの癖です。で、時々文法を総復習します。抜けてくる項目があるので)、楽しんでます!で、そろそろまた単語復習の時期です。しばらく見ていなくて頭中から抜けていくのが出てくるので。