2017年
見ててちょっとキツかったけど新田真剣佑はカッコいい!
いつも見た目で遊んでると勘違いされるもも(山本美月)と、実はももと両思いの硬派な真面目男子とーじ(新田真剣佑)。
そこにモテモテ男子カイリ(伊野尾慧)がももの前にあらわれる。
何かとももの邪魔をする親友のフリをする小悪魔沙絵(永野芽郁)。
カイリはももが幸せが1番!ととーじとの恋愛を応援するが、ある時沙絵の仕掛けた罠で2人は別れることに…。
カイリが優しくももを慰め一緒にいる時間が増えていく2人。
ある祭りの日、ももはカイリとの待ち合わせの場所に向かう途中カイリとカイリの兄の彼女が一緒にいる所を発見!
カイリが本当な好きなのは兄の彼女ではないかと思っていたももは落ち込みながらも祭りの会場で1人待つ。
そこへ何故かとーじが現れ会いたかったとももを抱き寄せる。
待ち合わせの時間に遅れてきたカイリの前にはにももととーじが…。
ももを取り合う2人だったが、ももはどちらも選ばす泣きながら去っていく。
【感想】
ももちゃんのお母さん役は菊池桃子です。
全く違うタイプの2人の男子。
モテモテで誰にでも優しいカイリと硬派で真面目な男子のとーじ。
私はとーじ派だなぁ〜。
イケメン2人から取り合いされて羨ましい。
ももちゃんがお母さんに言われた言葉、
幸せにしてくれる人を選ぶんじゃなくて、自分が幸せにしたい人を選ぶ!!
うーんなるほど。
でも女性は大事にされたいですもんね。
ちょいちょい、うん?という場面はありました。
終盤の海でカイリがキーホルダーを無くしたことに気づくと3人組の男達がこれかい?と声を掛けますが、ないでしょ??
そんな事ないでしょ?
そして、沙絵の性格の悪さ。
でも白眼になるところは面白かったです笑。
10代の20代が見るに適した作品かもしれませんね。
