面白くないと話を聞いてもらえない。
話を聞いてもらえないと自分は存在しないみたいに感じる。無視されてるって感じる。
居なくていいって、邪魔だって感じている。
夫にそれをされると過剰に怒ってしまう、ヒステリックになってしまう。それに対して面倒そうな態度をされると、私の口から出る言葉は「私なんか居なければ良いんでしょ」。
ここまでの流れが完全に自動的になってしまう。
自分でもよくわからずこの言葉を発している。
その裏側にあるのは、大切にして欲しい。気にしてて欲しい。
またその裏にあるのは、
寂しさ。
このパターンを夫にずっと繰り返している。
夫は大体話を聞いていない。
「ねぇ、聞いてる?」
「ねぇ、聞いてる?」何百回言っただろう…
そしたら、心屋智子さんの記事がすごーく学びになった!
"旦那に怒りをぶつけても怨みを買うだけ。
自分に100%意識を向けて「自分のために生きる」こと。"目から鱗すぎるっ!



と、自分に100%意識を向けて自分のために生きようと考えたらふと見えて来た。。。
私の言う「ねぇ、聞いてる?」→「ねぇ、聞いてよ!」を本当は誰に言いたかったんだろな。
誰に話を聞いて欲しかったんだろう。
答えは明白。
やはり両親。
ただ、この怒りや悲しみはまだまだ心の奥深くにぎゅうぎゅうに押し殺しているな。
感情爆発まで来ていない。
魔法の言葉で呟いたら爆発するかな…
私寂しいんだな。昔寂しかったんだな。
構って欲しいのに素直に言えなくて、心の中スネスネスネまくっているんだ。
自分でも全く気づかないくらいに。
そして今気づいたけど、私媚を売る人になっている。
寂しいから好かれたい。好かれたい。
かまってちゃんだったんだな
この事は、すごーくすごーく重たい扉。
両親との関係はもう大丈夫だ〜
クリアクリア!と思っていたが、甘かった。
でも、自分の無意識を気付けて良かった。
自分に100%意識を向けて、「自分のために生きていく」を始めます。
心の旅はまだまだ続きます


(心の旅のイメージは船)
*自分の心をだだ漏れでただ書き綴っているので、読みにくいかもしれませんが、謝りません。(笑)
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「すいません」星人の私でしたが、安易に謝るのやめました。