会社の指針で、資格取得がとても推奨されているのって、ある意味、幸せですよね。受からないといけないプレッシャーはありますが、何のために試験に合格しなければならないかが明確になり、試験勉強へのモチベーションが高まるのは事実です。

 

今回挑戦するのは、応用情報技術者試験です。いま、おじさんエンジニアの私からしたら、20年近く前に受けて合格できなかったものへのリベンジとなる挑戦です。

 

基本情報技術者試験は当時合格した知識は、すでに雰囲気程度しか記憶にはなく、点数を稼ぐためには全く役に立ちません。おじさんエンジニアとしての経験もまた、点数を稼ぐためのマニアックなものではありません。

 

したがって、今回は、全くのゼロからベースでの試験対策として、試験勉強を行うこととしました。

 

購入したテキストは教本、教本コンテンツ、過去問と、問題集コンテンツ、の計4コンテンツ。早くも問題集コンテンツは実践的ではないため見なくなり、①夜は記憶して寝ながら定着を図る勉強もトライしながらも、今が2月の中旬なので、4月の頭の試験まで、あと1カ月と半分くらいしかないことから、②過去問と過去問コンテンツに縛って対策を始めています。

 

今日は、②を通勤時間で数問も、①を10数ページ、こなして、終了となります。

ずいぶん前、多分、数年前に、自炊した書籍の整理したときのメモが下書きにあったので、公開。

 

当時、シェアウェアを使ったみたい。

iMobie | iMobie - iPhone、iPad、iPodにあるメディアコンテンツを、かんたん&自由に管理!

 

以下の2つの方法もよさげだったが、試さなかった模様。

iBooks for Mac

GoodReaderでiCloudをMacとiOSデバイスからDropboxっぽく使う方法 | Macin' Blog

 

前者はMac OS Xの最新版(Mac App Store - OS X Mavericks)を買う必要あり。

 

後者は5GBの制限こえると年間で2,000円/10GBとか4,000円/20GBで、解除わすれると毎年支払いすることになりかねない。

 

ということで、1回限りの買い切りにした模様。

 

結果的には、17GBくらいあった書籍ファイルはすっきりバックアップできたようだ。

※たしかにいまでも何気なく読む機会に不自由していない。過去の自分頑張った。

 

ちなみにwindowsだと、SynciOSというのがフリーで使えることが後から分かったみたい。

Syncios: iPod 転送、iPodからPCへ移行、iPod/iPhone/iPadからアプリ/音楽/動画/写真/電子書籍などをPCへ転送

 

なお、過去の自分としては、濁点のついている日本語文字のファイル名から濁点が消える場合があったのが気になったみたいだが、ファイル名のことかなと。今の自分には気にはならない。