私が8月22日に移植した胚盤胞のグレードは3CCでした。

というのは実は嘘です

いや、嘘ではないけど正確ではないのかもしれません。

 

以下移植当日、卵の状況の説明を受けた時のお話です。

 

医師「融解した後の状況ですが、確認時の卵は2CCに

縮んでいます。 ただ卵は融解した後に縮んで、膨らんでを

繰り返すので、その過程なら何も問題はないですよ^^」と

言われたのです。

 

つまり

融解前→3CC

融解後→2CC

 

移植した胚盤胞のグレード「2CC」 ガーンガーンガーン

 

3CCでも十分厳しいというのに、ここに来て更に2CCになって

しまうとは(´;ω;`) これが超高齢妊活BBAの運命なのか・・・。

と、この時はかなり凹んでしまいました。

ですが、結果としては先生が説明してくれた通り、卵は成長を

繰り返し着床までたどり着いてくれました。

 

今回移植した胚盤胞 (2CC状態)

なんかもう「おもてたんとちがーーう!!ヽ(`Д´)ノ」てくらい

キレイな胚盤胞じゃなくて、中身とかぐちゃぐちゃなんですが

この子健気に頑張ってくれてるいい子なんですよおおおおお

おおおおお!!。・゚・(ノД`)・゚・。

 

 

 

CCというグレードは、病院によっては凍結せず廃棄する所も

あると聞きます。

 

グレードCCでも凍結、移植をして下さったクリニックに、本当に

感謝しています。どうかこのまま継続できますように!!><

9/1 BT10判定日でした。

HCG 160.1 陽性判定をいただきました。・゚・(ノД`)・゚・。

 

生まれて初めて陽性反応がでました。嬉しかったです。

私は超高齢(なんせ45歳6ヶ月)なので、数値から予想する

大凡の妊娠継続率は60%くらいとのこと。

 

爆発的な歓喜というより、まだまだこれから先への不安の

方が大きく、この結果は非常に喜ばしいことなのに純粋に

「やったー!( ;∀;)」と思えない、複雑な心境なのです。

 

ここから先は卵の生命力に任せるしかありません。

平常心を保つのはなかなかに難しいことですが、いつも

通りの日々を過ごし、次の通院(9/8)を迎えたい。

あわよくば、良い状態で妊娠が継続していますように!!

ダラダラと続けてきたBBAの妊活ですが、いよいよ

終わりが近づいて来ました。

旦那さんの転勤が決定したからです(;´∀`)

元々あと2個残っている胚盤胞を移植したらもう妊活

終了でいいかな~?と思っていたのですが、

旦那さんの「もう一回だけ採卵してみない?」とのリク

エスト(?)があり、それなら年内くらいで終了にすれ

ばいいや・・・などという計画は良いのか悪いのか

わからないけど白紙になったわけです。

 

ブログを書かなかった期間、5月に初期胚を移植。

実は着床はしたのですが、継続できませんでした。

でも2回連続で着床してくれたのは嬉しかったです。

全く症状がなかったので、勝手に判定の一日前に

薬全部やめてしまっていました。猛省しました。

頑張って留まろうとしてくれた証の2.0という数字に

申し訳ない気持ちがしました。・゚・(ノД`)・゚・。

 

で、現在ですが残っていた胚盤胞(どっちも3CC)を

1個移植して、2016/08/29 BT7となっております。

いやー、相変わらず全く症状がありません!www

9/1の判定日まで、現在非常にそわそわした気分で

過ごしている有様です。

 

結構突然異動が決まったので、スケジュール的に

引っ越すまでに2個の移植が終わるのかヒヤヒヤ

しているBBAです。