私が8月22日に移植した胚盤胞のグレードは3CCでした。
というのは実は嘘です。
いや、嘘ではないけど正確ではないのかもしれません。
以下移植当日、卵の状況の説明を受けた時のお話です。
医師「融解した後の状況ですが、確認時の卵は2CCに
縮んでいます。 ただ卵は融解した後に縮んで、膨らんでを
繰り返すので、その過程なら何も問題はないですよ^^」と
言われたのです。
つまり
融解前→3CC
融解後→2CC
移植した胚盤胞のグレード「2CC」 ![]()
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3CCでも十分厳しいというのに、ここに来て更に2CCになって
しまうとは(´;ω;`) これが超高齢妊活BBAの運命なのか・・・。
と、この時はかなり凹んでしまいました。
ですが、結果としては先生が説明してくれた通り、卵は成長を
繰り返し着床までたどり着いてくれました。
今回移植した胚盤胞 (2CC状態)
なんかもう「おもてたんとちがーーう!!ヽ(`Д´)ノ」てくらい
キレイな胚盤胞じゃなくて、中身とかぐちゃぐちゃなんですが
この子健気に頑張ってくれてるいい子なんですよおおおおお
おおおおお!!。・゚・(ノД`)・゚・。
CCというグレードは、病院によっては凍結せず廃棄する所も
あると聞きます。
グレードCCでも凍結、移植をして下さったクリニックに、本当に
感謝しています。どうかこのまま継続できますように!!><


