全滅でした。


1つも凍結できませんでした。
培養士さんの顔を瞬間「あ、これアカンやつや!」と
思いました。
まあ辛い結果を告げないといけないから、培養士さん
だって色々思うところあるんだろうけどもね。
それにしてもわかりやすすぎるよママン。

6個採卵できたうち、3つ受精。
その内2個は異常受精。(1つは核3つ、1つは核1つ)
唯一正常だった卵は途中で分裂が止まり、凍結には
至りませんでした。

厳しいですね・・・。超高齢妊活BBAの現実を突きつけ
られた気がします。
とても残念だし、悔しいし、情けないし、悲しいです。
また一から始めるしかないですね。

また23万8千円掛かっちゃう・・・・°・(ノД`)・°・
ちょっと泣こう。
20分の安静後、一旦待合室に戻り診察の順番を待ちます。
しばらくして内診を受け、出血も止まっているし、お腹の中に
異常はないですと言われました。

次は先生のお話。
名前を呼ばれ、2人で診察へ。
そこで意外なことを言われました。
先生「今日は卵6個採れましたよー^^」
へ!?6個!?!?∑(゚Д゚)
3個しか採れないもんだと思っていたのでビックリしました。
とても嬉しい誤算でした。
まあ大切なのは卵の質なので、数採れりゃいいってもんじゃ
ないとはわかってはいるものの、ここは素直に喜ぼうと思い
ます(*^▽^*)ワーイ

後は培養士さんとのお話なのですが、ここで大きな問題が
発生してしまいました(´_`。)
それは・・・。


精子の状態が良くない!!


うわーん!なんで!?いつも全然問題ないのになんで
今日に限って こ  ん  な  こ  と  に !?
何度も精液の検査をしてますが、今までで一番悪い結果に。
多いときは2億居る精子が3400万しか居ないらしく、濃度も
運動率もいつもより良くないらしい。
流石にこれにはショックを受けました。当たり前の事だけど
つくづく妊娠って1人じゃできないんだなーと再認識しました。
2回目の採精で結果がよくなる人も中にはいるので、もう一度
採ってみますか?ってことになり、再度頑張ってもらったん
ですが、やはり結果は変わらず(TωT)

一応フォロー的な感じで「旦那さんのいつもより状態が
良くないだけで、相対的に観てめちゃくちゃ悪い状態っ
て訳ではないですから安心して下さい」
と言ってました。


結果、培養方法は
受精の条件を少しでも上げたほうがいい
と判断し
6個の卵子全部を顕微授精にすることにしました。
もし全ての卵が受精できたら2つを分割杯、残りを胚盤胞で
凍結してもらうよう希望しました。
一体いくつの卵が凍結できるのか、今のところ全く未知です。
私が通うクリニックでは凍結の確認を電話などせず、1週間後
の診察の時はじめてどういう状態なのか説明を受けます。

うーん、究極の焦らしプレイ(/TДT)/


とりあえず10月はルトラール飲んで黄体ホルモンを補充し
つつ、子宮をゆっくり休ませてから移植にしましょうという
お話ですが、移植できる凍結胚がちゃんとできているのか
どうか・・・今から来週の火曜日を思うと胃が痛いです。


2016/10/11
培養液作成料
麻酔
卵胞(3個から20個まで)
精子調整・媒精・受精卵培養
顕微授精(10個目まで)
ルトラール

¥237.480-


に、にじゅうさんまんはっせんえん・・・ゲロ出そうoyz




ついにその日がやって来た。人生初の採卵である。
超絶ビビリの私は3日くらい前から緊張と恐怖で具合が
悪くなるくらいこの事ばかり考えて過ごしていた(;´∀`)

旦那さんは痛いのは嫌だろうし、あんまり怖かったら
静脈麻酔にしてもらったらいいよと言ってくれた。
やーさーしーいー(´;ω;`)
先生は採卵する数が多い人(20個とか採る人)は静脈
麻酔にする人もいますが、2.3個だったら局所で十分だと
思いますよって言っていたので局所麻酔を選びました。

これがまた痛かったらどうしよう!?と余計に不安を
煽っているのである。もうチキンすぎて自分が嫌だww


8:40 クリニック到着。
ほどなく内診。 排卵はまだしてませんでした。やっと
採卵できます。一安心です。よかったよかった。

手術室の前にある休養室へ夫婦で案内され、採卵の
説明を受ける。
手術服への着替えは上半身は下着をつけてていいけど
パンツと靴下は脱いでおいて下さいと言われ、下半身が
めちゃくちゃ頼りない状態でしばし待機。まさに紙装甲。

いよいよ手術室へ。
極度の緊張で、もう喉カラッカラである。
麻酔の説明、モニターの説明、採卵の手順の説明等を
受けつつ、先生が来るのを待つ。
先生が来るまで10分弱くらい待ったんだけど、その間は
お股パカーン☆状態です。
まな板の上の魚ってこんな気分なのかな・・・とかぼんやり
考えてました。
看護師さんに「足開いたままで待たせてゴメンナサイね」
って謝られたけど、いや!それ今言わないで!!>///<
余計に恥ずかしいから!!とか思いました。いやマジで。

先生到着。いよいよ採卵。
でもその前にお股にバッシャバシャお湯掛けられて洗われ
ますwwww うわー、私今人様にお股洗われてますやーん
と複雑な心境である。

先生「じゃあ麻酔しますねー、チクッとしますよー」

いてえ!!飛び上がって泣いてしまう!とまでは行かない
けどフツーに痛いです。 まあ針挿してんだから痛いわな。
なんとか耐えつつ、気を紛らわせようとモニター観てみる
けど、何やってるかさっぱわかんねー(^▽^;)

2回麻酔打たれて頭がふわ~んとなっている間に採卵が
終了しました。
あー、嫌な汗かいちゃったよ(´д`lll)
げっそりしつつ、休養室へ戻りベッドへ。 
20分ほど安静にするよう言われる。
そして旦那さんが呼ばれ採精室で採精へ。10分程で
戻ってくる。

お互いに「今日はお疲れ様でした」と相手を労う。


●今後の流れ●
20分このまま安静に。
その後内診を受け、出血が止まっているかの確認をする。
先生からのお話。
今度は培養士さんと培養方法と凍結方法の確認をする。
お会計。
帰宅。


続きます