10月から、2年ぶりに復職しました。
決まってからは、不安で体調が悪くなってしまうこともあって
私には、まだ早いのかな。無理なのかな。と何度も思いました。
でも、自分が好きな仕事で、
何度考えてもその仕事がやりたくて、諦めたくなかった。
踏ん張れって心の中で叫んで
今回は、不安で体調が悪くなっても言葉に出さないようにしました。
無理をしているんじゃないかと言われれば、
その通りで、また体調が悪くなるんじゃないかって怖くて仕方がありませんでした。
当日の朝は、緊張でほとんど覚えていません。
けど、帰ってきた時に、
家にいた父が、心配そうな、でも嬉しそうな顔で出迎えてくれたこと
私が好きなジュースやケーキを用意してお祝いをしてくれたことがすごく嬉しくて
その時に、復帰ができたんだという実感をして、父の前で大泣きしてしまいました。
母はその日は出張で家にいなかったのですが
「大丈夫だった?」
とLINEでメッセージをくれました。
友達からも、
「初日お疲れ様!」「乗り切れてすごい!」
とメッセージがきました。
みんな、体調のことをすごく心配してくれました。
それは、きっと、プラスな感情ばかりではなかったと思います。
でも、私が前向きでいられるように、嬉しい言葉をかけてくれました。
正直、休んでいた分、体力がついていかず
絶好調!というわけではありませんが、
周りの人に支えられて、
「やっていけるかもしれない」
そんな淡い期待を持つことができています。
期待しすぎると、ダメだった時に絶望してしまうので
言い切ることはできませんが
今の私は、大丈夫!と言える気がします。
これから、油断を許さない日々が続くかもしれませんが
そんな大丈夫と思える1日を積み重ねていけたらいいなと思います。
少しずつ・・・。
新しい人生を歩めますように。