七夕の短冊、3枚もらったら何を書く?
ブログネタ:七夕の短冊、3枚もらったら何を書く?
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雨「こんばんは!雨でーす―」



四季「こんばんは、四季です」



音子「こんばんはっ!音子ですっ」



雨「さて、今日は7月7日!七夕ですなー」



音子「七夕っ、ロマンチックですね!織姫さんと彦星さん、今頃ちゃんと会えてますかねー?」



四季「君は織姫と彦星の心配してるのかい?ふふっ」



雨「さて、皆さんお気づきかと思いますが、今日は三人で放送しています!何気に初めてなんだよねー三人って」



音子「そうですねっ四季ちゃんともラジオやりたいんですけどねー」



四季「まあ僕が思うにそれは作者の力量が…」



雨「はいそこ危ない会話しなーい!!さて、今日は七夕企画です!実は今、このスタジオの中になんと!笹が来ていますー」



四季「そうなんだよね。そして僕達の前には三枚の紙、まあ所謂短冊が置いてあるのですが」



音子「ということは、これをそれぞれ一人ずつ書くわけですね!」



雨「そうだね、そういう事でーす。じゃ早速書いていきましょ~」



~ ~ ~ ~ ~



雨「さて、皆出来た?」

音子「できましたよー」

四季「大丈夫だよ」



雨「では早速発表していきましょーまずは音子ちゃんの短冊からでーす」



音子「私の短冊は…こちらですっ」



『楽しい毎日になりますよ
天使、悪魔、1日なれるとしたらどっちがいい? ブログネタ:天使、悪魔、1日なれるとしたらどっちがいい? 参加中

私は悪魔 派!

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雨「こんばんは!雨でーす」

音子「音子ですっ!」

雨「さあ今夜も早速お便りを紹介していきましょう!えーと、『天使、悪魔、1日なれるとしたらどっちがいい?』だってさー」

音子「断然天使ですねっ」
雨「どうせなるなら悪魔がいいなあー」

音子「えっ」
雨「えっ」

音子「何でですか雨くん!絶対天使のほうがいいに決まってます!」

雨「えー、なんでー?」

音子「可愛いじゃないですか、天使!」

雨「んーまあ天使が可愛いってのも分かるけどさー、なあ音子ちゃん、ちょっと考えてみなよ?」

音子「……はい?」

雨「僕たちはさ、いつも人として毎日人のために人のためにって何かしらのことをしながら生活してるわけじゃない?」

音子「はあ、まあ」

雨「そしたらさ、どうせ自分以外の存在になるんなら一日くらい羽目を外したいと思うでしょ?」

音子「んーまあ分からないでもないです」

雨「そこで悪魔!悪魔って悪事するのが仕事みたいなとこあるから一日羽目外して悪い事しても誰にも怒られない!なぜならそれが仕事だから!」

音子「最後の一行で一気に超悪人ですね」

雨「何いってんだよ、僕はこんな事を話しているうちにどんどんとやりたい悪事が固まってきたぜ。よーし早速家に帰ったら悪魔になった時用の時間割をたてよう!」

音子「訂正します、雨くんは常時超悪人ですね。皆さん、こんな雨くんみたいになっちゃいけませんよ?」

雨「おい音子ちゃん、その言い方だと僕が本当に悪人みたいじゃないか。僕はラジオの企画としてだな…」

音子「黙ってください悪人っ!本日のアメラジはここまで!お相手は私、音子とこちらの超悪人さんでお届けしましたっ」

雨「僕の名前が酷い事に!?」

音子「皆さんさよーならー」

雨「無視ですか!?」


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音子「してくれると喜んじゃいます!」
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虹の七色、全部言える? ブログネタ:虹の七色、全部言える? 参加中
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雨「こんばんはー、雨ですー」

音子「こんばんはっ、音子でーす!」

雨「さてさて、今回も早速お便りを読んでいきましょー」

音子「えーと、『虹の七色、全部言える?』ですって。雨くんは虹の色、全部言えますー?」

雨「赤色、橙色、それから黄色に緑色、あとは青色藍色紫色だろ?」

音子「へええ、よく知ってますね!でも、私七色じゃないと思うんです!」

雨「どーして?」

音子「例えばですけど、赤色と橙色に変わるのだって、絵みたいにくっきり分かれてるわけじゃないでしょう?グラデーションみたいにじわっと変わってるじゃないですか!」

雨「なるほどね」

音子「だから、虹の色は無限大なんですっ!空にある時だけ出てくる、沢山の色を備えた空のパレットなんですよっ」

雨「なるほどねー。やっぱ女の子はロマンチックというかなんというか、目の付け所が違うなー」

音子「へ?でも、雨くんだって虹の事詳しかったじゃないですか」

雨「へ?ああ、赤橙黄緑青藍紫のことか」

音子「え?セキトウオウリョ…何ですって?」

雨「虹の七色だろ?赤橙黄緑青藍紫、赤橙黄緑青藍紫……。僕が高校生の時にさ、化学の授業で出てきてさ。それから受験の日まで何回も言わされたよ……。赤橙黄緑青藍紫、赤橙黄緑青藍紫……」

音子「ちょ、ちょっと!雨くん!?」

雨「あはは、受験生時代が懐かしいな。セキトウオウリョクセイランシ、セキトウオウリョクセイランシ……」

音子「あああっ、雨くんが若干欝に!そんなに受験生活きつかったんですね」

雨「きつかった?おいおい音子ちゃん、そりゃないぜ。楽しかったさ、勉強…」

音子「目が死んでますよーっ!!!今回はこれで終わりっ」

雨「え、終わりなの。じゃあ復習でもするか……」

音子「お、終わったらご飯でも食べに行きましょう、ね!?ということでお相手は音子と、雨くんでした!なんだかよく分からないけど!勉強は程々にっ」

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音子「よければお願いしますっ」



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