石橋一平の自己紹介
石橋一平は愛知県で生まれました
私、石橋一平は約40年前に愛知県の小さな村で生まれました。
田舎に生まれた私は暇を持て余すことなく地平を駆け巡り、正に獣の様に育ちました。
毛の生えた動物との違いといったら言葉を話せたことと、見た目が少し人間に近かったくらいじゃないでしょうか。笑
その甲斐あってか、幼少期から足腰が頑丈で風邪を引くこともなく中学校までは皆勤賞でした!
愛知県は海に面していますが、私が住んでいたのは県境の山付近でした。
実家は畑と田んぼをやっており、採れたての野菜を毎日食べていました。
5月に行う田植えでは何軒も回っていろんなお家を手伝っていましたね!
我ながらすごいな、自分。良い子や。
石橋一平の愛知での思い出
愛知県での思い出は沢山ありますが、特に記憶に鮮明なのが夏に初めて一人で行った日間賀島です!
小学校5年生の夏休みに、親戚の叔父さんが住む日間賀島へ一人で向かいました。
同じ愛知県でも山寄りに住んでいる私からしたら、島へいくなんて小学生の私かたしたら大冒険の様でした。
船の出ている場所までは親に送ってもらい、日間賀島行きの小さい船に乗ったら冒険の始まりです!
島へは行ったことが無かったので、どんな場所なのか、なにが起きるのか、わくわくしながら船に揺られていたのを今でも思い出します。
島に向かっている途中ではイルカの群れにも遭遇しました。後で島の人に聞いてみると滅多に無いことだったそうです!
島に着くと叔父さんと、年の近いいとこが待ってくれていました。
空に星が出るまで海で泳ぎ、晩ご飯には叔父さんが獲ってきた「たこ」を裁いてくれました!
2週間以上島で過ごし、夏休み明けはクラスで1番黒く、おまけにたこの裁き方もマスターしました!
また行きたいな、日間賀島。
石橋一平は学生時代野球に熱中していた
私の青春時代は野球なくして語れません!
小学校2年生から高校まで野球一筋でやってきました!
近所のお兄さんに誘われたのをきっかけに野球を始めましたが、野球が楽しいこと楽しいこと。
小学校6年生の頃には町ではちょっと有名な選手になっていましたからね。(ほんとに)
そんな私も類にもれることなく甲子園を目指していました!
中学校では野球部ではなくシニアリーグでプレーしました!
ハイレベルは環境で揉まれたことでより一層自信をつけた私は、高校は県内でも指折りの強豪校へ進学しました!
結果は4回戦で敗退でしたが、最後まで悔いなくプレーすることが出来ましたよ!
もう一度あの頃に戻ってがむしゃらに野球がしたいですね~!
石橋一平が野球を通して得た事
私が10年間野球をやって得た事は「礼儀」です!
野球に限らずスポーツでは礼儀作法を学べる機会が多いと思います。
中でも野球は上下関係が厳しく特に礼儀を意識する機会が多いように感じます。
先生や先輩に会ったら立ち止まり、大きな声で深く一礼。
グラウンドに入る時出るときに一礼。
相手チームの方に会ったら一礼。
特に先輩や監督コーチへの挨拶を忘れてしまった時はこっぴどく叱られます。
先輩の前では自転車に乗ってはいけない、1年生は練習の30分前に集合して準備をするなどのルールもありました。
他の部活の友人からも野球部を大変だなと同情の言葉をかけられることもしばしばありました。
当時は大変でしたが、その時の経験が大人になった今も活きていますよ!
石橋一平が亜細亜大学に進学した理由
私が亜細亜大学に進学したきっかけは、高校時代お世話になった石橋先輩に勧められた事がきっかけでした!
その先輩も亜細亜大学に進学しており、上京したての頃はよくお世話になりました。
大学時代も同じ部活で、長く同じ釜の飯を食べた仲でした!
高校時代には後輩に厳しい先輩が多い中、時に厳しく、時に優しく接してくれたのが石橋先輩でした。
名字が同じということもあり、初めは妙に親近感があった気もしますね。(笑)
この先輩となら良い大学生活を送ることが出来ると思い、亜細亜大学への進学を決めました。
今でもたまにお酒を飲みに行き、当時の事を思い出し昔話に花を咲かせます!
こういった縁はいつまでも大切にしていきたいですね!
石橋一平が経済学を専攻した理由
私が大学時代に経済学を専攻した理由は経済の仕組みに興味をもっていたためです!
学生時代は野球一筋で勉強のことはあまり頭にない私でしたが、中学生の時の公民の授業で経済について勉強していた時、
私にしては珍しく勉強を面白いと感じました。
高校に入った後も政治経済の授業では積極的に話を聞き、次第に興味が大きくなり大学では経済を勉強したいと思うようになりました!
大学では私が思っていた以上に経済について深く勉強することが出来ました。
勉強するにつれ、経済学とはお金の勉強だと考えていましたが、社会を知り、社会全体の仕組みや制度を改善していくための学問なのだと気づくことができました。
石橋一平がスポーツメーカーに就職した理由
私がスポーツメーカーに就職した理由は、プレイヤーとして長くお世話になった経緯があったためです!
野球道具は大切に扱う様に小学生時代から教わってきました。
練習後には必ず油を塗って手入れをし、長く愛用してきました。
いつかスポーツ用品のメーカーで働きたい。
そう思うようになったのは小学生の時からでした!
先述した経済学への興味もあり、就活時には金融業界とも悩みましたが、野球をはじめとしたスポーツ業界に携わっていたい
という思いが大きく、スポーツメーカーに決めました!
使っていた側から道具を生み出す側へと変わり、また違う方向から野球を見ることが出来る様になりました!
長く愛されるスポーツ用品を作れるように精進します!
石橋一平がスポーツメーカーの仕事で得た教訓
私が社会人になり得た教訓は、常に視野を広げることです!
今の仕事を始めた最初の頃は、売り上げを伸ばすためにはなにを改善すれば良いか、なにを新たに取り入れるかなど、自社の事しかみれていませんでした。
しかし、競合他社や顧客に目を向ける事で解決の糸口が見いだせる事が多い事を知りました。
経済学でも学びましたが、需要があってこその供給です。
お客さんが求めているもの、
競合が出来ていることいないこと、
弊社が出来ていることいないこと、
更には近年の流行りなど、流行り廃りの激しい現代だからこそ、視野を広げて社会全体を見ることを意識するようになりました!
石橋一平がスポーツメーカーの仕事でやり遂げたいこと
私がスポーツメーカーでやり遂げたい事は、長く愛される商品を生み出す事です!
私が長く野球というスポーツに関わってこられたのは、素晴らしい野球道具達のお陰でした。
子供の頃に新しい道具を買って貰った時、「これで早く野球がしたい!」とワクワクしたのを昨日の様に思い出します。
特に野球はお金がかかるスポーツでもあるため、良い商品を適正な価格でお客様に手に取って頂きたい。
私がそうだった様に、新しい道具を手にする全ての方にワクワクするような体験をしてほしいと思い仕事をしています!
スポーツメーカーでの仕事を通し、スポーツ界を盛り上げることで野球に恩返しをしていきたいと思います!
甲子園が始まった
今年もこの時期がやってきました、夏の甲子園!
いやー待ちに待ちました。
私は愛知県出身のため、愛知県の代表校「愛工大名電」を応援しています!!
初戦の星陵高校戦では二桁得点の大暴れでした。このまま勝ち進んで欲しいところ。
愛工大名電といえばあのイチローさんで有名ですが、今年も有望選手が多いんですよ!
エースの有馬選手はプロ注目の左腕!
140kmを超える快速球を投げ込む姿は上の舞台での活躍も安易に想像させてくれます。
さらに右投手の岩瀬選手!
愛知で岩瀬と聞いたらピンと来る方も多いのではないでしょうか?
そう!
元中日ドラゴンズの岩瀬仁紀さんの息子さんなんです!
初めて知った時はビックリしました~。
中日ドラゴンズ大ファンの私からすると名選手のお子さんのプレーをみれるなんてもう嬉しすぎて。。。
甲子園での活躍も楽しみですね!
最後にもう一人だけ紹介させて下さい。
私が前々から注目していた選手の山田選手!
なんと注目の2刀流の選手なんです、
140kmオーバーのストレートに打っては高校通算10本のホームランも放っています。
まさに投打でチームを支える支柱となる選手ですね。
まだまだ紹介したい選手は沢山いますが、このくらいにしておきます!
とにかく今年の愛工大名電もタレント揃いというのが伝わったんじゃないでしょうか!
今年も強い大阪桐蔭
今年もプロ注目選手が揃い踏む甲子園大会ですが、1番注目されている高校はやはり、、
「大阪桐蔭高校」ですよね。
毎年プロへ選手を輩出しており強い印象ですが、特に今年の大会の中では別格な印象がありますね~。
これは恥ずかしながらつい先日知ったのですが、今回の夏の甲子園で優勝すれば高校野球大会の3冠を達成するみたいですね。
これは98年の松坂投手を擁した横浜高校以来の2校目になるみたいです。
戦力的には今大会NO1なのは間違いないと思いますので、高校3冠に期待したいですね!
ではそんな大阪桐蔭高校の私が注目している選手を紹介させて下さい!
中でも注目は今年のドラフトで指名が確実そうな松尾捕手!
大阪桐蔭は特に守備の乱れが無いチームですが、その守備の扇の要を務めるのが彼。
高校ナンバーワン捕手は彼で間違いないんじゃないでしょうか!
バッティングもクリーンナップを打つ程の力があり、中学時代は日本代表のショートだったとか?(間違っていたらすみません汗)
野球エリートという言葉がこれ程似合う人はいなんじゃないかな。(しかもイケメン。くそ。)
野手で注目したいもう一人が海老根選手!
パワフルなプレーが魅力の選手で春の選抜大会でのホームランがとにかく印象的でした。
高校生でここまで体が仕上がっている選手も中々みないと思います。
今大会でも活躍も観ようと思います!
そしてなんといっても前田投手ですね~。
選抜を観られた方はびっくりされたんじゃないでしょうか。
ストレートも速い、変化球も多くまさに変幻自在。加えてコントロールが良い。
高校生の速球派投手はコントロールがアバウトな事が多いですが、前田投手に関していえば制球力が
持ち味といっても過言ではないくらいでしたよね。
圧倒的な投球で防御率は0.78。大会で1番の数字だったみたいですね!
しかもまだ2年生。。末恐ろしい存在ですね。
スピードも148kmまで上がっているみたいですので、もしかしたら甲子園のマウンドで150kmが観れるかもしれないですね!
他にも川原投手など好投手が多い今年の大阪桐蔭。この高校をどこが止めるのかも注目したいですね!
個人的に大阪桐蔭を苦しめるチームの予想をしたいと思います!
筆頭なのが徳島代鳴門鳴門高校!
だったんですが、先日近江高校に負けてしまいました。。(泣)
選抜大会では左腕の富田投手が最も大阪桐蔭を苦しめた投手でした。
夏も期待していましたが、流石ハイレベルな甲子園ですね。
もう1校京都代表に森下投手にもかなり注目しておりましが、こちらも一回戦で敗れてしまいました。
残っている高校では市立船橋の森本投手、愛工大名電の有馬投手に期待しています。
大阪桐蔭に挑む選手達にも注目して今大会も楽しもうと思います!
選手のみなさん応援しています
感染症の影響で通常通りの大会とは中々いきませんが、出場する選手の皆さんには怪我と熱中症にも気をつけてプレーしていただきたいと思います!
一高校野球ファンとして選手の皆さんのご活躍を応援しています!