特別の晴れの日

『ロイヤル ファッション』

 

に見る、気になるファッションチェック!です。

 

 

欧州・日本の作法には、特別の晴れの日に装う作法があります。

 

社会的な儀式にはルールにのっとって装う、

 

「装い」には約束事の「プロトコル」があります。

 

 

 2025年11月02日「秋の叙勲授賞式」で

 

旭日大綬章の授与式で高市首相が一連の儀式を

 

執り行っているところが放映されました。

 

  その時の高市首相の装いは、ブルーのロングドレス(ワンピース)

  胸元には、光り物(ビーズの刺繍)のような飾り付けが有りました。

    (映像なので実際は分かりません)が、

  見た目です。

  この場合の「ジャケット」はハード素材(タフタ)にするかですが、

  

    残念ですね。勘違いなセレクトされています。

    (夜のパーティーなどに着る一般的なイブニングドレスです)

    格式の高い儀式にはキラキラビーズ刺繍でなく

 

   

この様な「儀式」には、「スーツ」ハード素材のスタイルが相応しいです

 

そして、必ず

ブローチ(パールがベスト)を左側に付けて頂きたいですね。   

 

 

 

 『 スタイリングプロデューサーの林加典子 』の

 

   チェックポイント

 

尊敬する、サッチャー元英首相のスーツを模した

ブルーのスーツを愛用されていますが、これは、

 

「生地素材感もしっかりしたシルエットで、色味も発色に拘り

特別感がなければ、顔映りも悪く難しい色味です。

 

ジャケットサイズが悪く普段着、カジュアル感をイメージさせて

格式の高い場には不向きです。

 

一国の首相『日本の総理大臣』が何時までも言う言葉ではありません。

 

「高市総理大臣のカラー」を作って戴きたいですね。

 

 

とても大切なポイントです。

 

首相秘書官の方は、心して戴きたいです。

 

ビジュウ(アクセサリー)を付ける、スーツであること

 

イヤリングは。揺れないもの。

 

柔らかもの素材感のワンピースは基本的にプライベートのみ

その際、やむを得ずの場合ハード素材のジャケットを着用します。

 

ハンドバッグは腕に持たない。小ぶりのバッグを提げて持ちます。

 

 

 

 

それではまたお会いしましょう!!

 

気になるファッションチェック!でした。