さて、広州で中国出国~!!と出国カウンターまで歩いて行くと人が並ぶ列のところに10人くらい先に待っていました。
こんなにすいてるならすぐだね~なんて話してたら、列が動いてない・・・。
出国手続きするカウンターは10個以上あるのによくみるとそのカウンターに係りの人がいない・・・?
え?カウンターの目の前で並んでる人も何人かいるのに・・・
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5分たっても10分たっても変わらない・・・。
と思ったら前にならんでたおじちゃんが「ちょっとどーなってるの?」と列のまわりをウロウロしてる係りのひとに聞くと、「NO POWER !!」と一言・・・。
え?日本じゃありえんし。ハワイとかでもありえんし。っていうかこんな体験はじめてですけど?
その待っている時間も出国カウンター担当と思われる制服きた係りの人がカウンターのまわりをウロウロしたり、自分の飲むコーヒーをもって裏の部屋へいったり・・・。
ちなみに20分くらいたった時と30分くらいたった時も前のおじちゃんが係りの人に同じ質問してたけど、同じ答えがきた。
「NO POWER」 さらに、「俺にはどうすることもできない」などと言っていた。
すると出国カウンターの係りの人が集まりだした。朝礼的な感じの集まり。(日本の会社みたいにシャキッとしたかんじでなくゆるーいかんじで)
カウンターの審査用の機械の電源がついた。
それから5分くらいしてなにごともなかったように出国審査が始まった。
長かった。![]()
搭乗口までいくと、もうすでに先に出国審査を終えた人たち(同じ飛行機の)が大半いた。
なんだったんだろ~。あの休憩時間。
(そもそも荷物ピックアップしたりとか間違った行動しなかったらよかったのかもですが
)
ちなみに上海、広州ともに空港で疲れすぎたので写真がない・・・びっくり。
機内食はこんな感じです。
CAさんがテキトーすぎて笑うしかありませんでした。
まず、ゼリーのカップみたいな水と紙の箱に入った食事が配られます(投げられます?)。
もちろんまっすぐおかれることはありません。
そのあとチキン?ビーフ?みたいなことを聞かれてあったかい料理(アルミ容器の)がCAさんの軍手をした手でワイルドに配られます。
味は、笑うしかありません。
ちなみにデリー―広州区間はノンベジかベジの選択でした。さすがにインドに気をつかっています。
でも、行きにとなりになって仲良くなったインド人のお兄さんは勝手に「ベジ?」ってきめつけられてました。そのお兄さんは「ノンベジ」でした。
※ベジタリアンは「ベジ」を頼む。インド人にはベジタリアンじゃない人も多いようです。
インドへ到着し空港で両替を1万円だけしました。
両替カウンターは先に一人いただけなんですが、めちゃくちゃ時間かかりました。
※両替のときにもらったレシートは日本円に戻すときに必要らしいので大事にとっておきました。
そしてガイドさんと合流し、ホテルへ送って行ってもらいました。
インドがワイルドな運転の国とこのときうすうす気づき始めました・・・。
ホテルへついたのは夜中の12時頃・・・。

