新司法試験三振者のキャリアアップ

新司法試験三振者のキャリアアップ

脱サラ法務博士が自らの新司法試験三振から法務パーソンとしてのキャリアをスタートさせるまでの就職活動と、企業法務パーソンに役立つ知識を紹介します!

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みなさん,こんばんは。

コンプライアンスおじさんです。



ちょっとブログの更新が滞ってしまいましたね。


楽しみにしておられる方は少ないと思いますが,申し訳ありません。


さて,本日は,司法試験三振者の就職活動その5として,

エージェントやリクナビ,マイナビの活用方法について書きたいと思います。



まず,リクナビ,マイナビの活用方法ですが・・・

私自身,この方法で内定の獲得には至っていないので,

話半分で聞いてください。


リクナビ,マイナビ等のいいところは,


とにかく求人数が多い!ということです。


そうなると,とにかく鉄砲をたくさん撃つ!

ということが正攻法になると思います。


私は,1日何件エントリーする,と決めて,

毎日複数件エントリーするようにしていました。


ただ,リクナビ,マイナビに掲載されている法務担当の求人の多くは,


経験者採用が殆ど


という三振者には悲しくなる状態です。

私も,『経験者採用の壁』に跳ね返されまくりました。


なので・・・

リクナビ,マイナビを利用する場合,

スペックのみで落とされまくるという

理不尽な状態に耐え抜く精神力が必要になると思います。


ただ,経験者採用の壁も難攻不落ではありません。

事実,私が内定をいただいた会社は,

マイナビ上での募集は,経験者採用のみ,としていました。

私はエージェント経由での応募でしたが,

最終的に,未経験者にもかかわらず内定をいただくことができました。


なので,リクナビ,マイナビを利用する場合,

可能性は少ないですが,

その少ない可能性を信じて,ひたすらエントリーし続けてください。


次に,エージェントの活用方法について書きたいと思います。


前にちょこっと書いたと思いますが,


エージェントに関しては,

登録時の面談が成否の99%を握っています


その理由は,

エージェントも企業である以上,お金を儲けなければならない

ということです(これも前に書きましたね)。


で,

エージェントとしては,

確実に収入を確保するために,

内定を得られるであろう人材群(エース層)を

中心的に企業に紹介する傾向が強いです。


なので,皆様がエージェントに登録する際は,

最初の面接で『エース層』に食い込む必要があります。


じゃあ,そのためにどうするのよ?


という疑問があると思いますが,


それについては,


『なぜ自分が法務担当として世に出たいか』

ということを理路整然とかつ熱く語る必要があると思います。


その内容は自分のキャリアビジョンでも,

私のような壮大な?目標でもいいと思います。

なぜ,そのようなキャリアビジョンや目標をもつに至ったかを

しっかり話すことに注力してください。


そうすれば,皆様もめでたくエース層の仲間入りです。


ただ,エース層は決して横綱ではありません。


エージェントには日々たくさんの方が登録に来ますので,


常に競争にさらされ続けてしまいます。


そこで・・・


登録後もエース層としての地位を確保するために

しなければならないことがあります。


その方法については,次回以降の記事で書きたいと思います。


それでは

コンプライアンスおじさん。