大変ご無沙汰してます。
アメシとマツコの旧アカウントからどうしても更新することが出来なくなり‥😿
新たにこのブログを追加しました。
以前から読者になってくださっている皆さま、気づいたらご覧下さい。
さて、アメシとマツコの近況です。
マツコは、先月12日で10歳になり、人間でいうと
56歳の中年おじさんとなり、療法食で下痢も改善されて 大きな病気もなく 暮らしてます😸
アメシは、9月で14歳になり、バセドウ病の薬も効いて落ち着いた生活を送っていましたが‥
先週の土曜日に 半年に一度の定期健康診断を受けたところ、乳腺に腫瘍が見つかり、6日の月曜日に緊急手術をしました。
左側の乳腺を4つ全て摘出し、生検に出しているところですが、猫の乳腺腫瘍は 8〜9割が悪性腫瘍とのこと。おそらく顕微鏡の写真でも悪性の扁平上皮癌と言われています。
6日の手術は無事に終わり、9日に退院しました。
病院では 全くご飯を食べてくれないので、いつものように、家に帰って看病ということで
帰宅後は、ご飯もガシガシ食べ、快眠快便で 過ごしています。😻
さすが、最強の女 アメシです。
左の乳腺腫瘍は、アメシの分厚い脂肪に阻まれて、肉眼で見る限り、腹膜までは行っていないように見えるとのことですが、生検の結果が出るまでは、他臓器への転移の可能性もあり、何ヶ月後には 右側乳腺も 全摘出になるかも‥
今のところは、傷が早く治るように看病の毎日です。
退院、帰宅直後のアメシ
今時の動物病院の包帯は、アニマル柄だそうで、この日は ゼブラ柄でした❣️
手術当日は トラ柄🐯だったそうです。
まるで ボンレスハムみたいですね。。。
おキズは 順調に回復しているようです。
とにかく、今は アメシが早く回復して 以前のように元気になることを願って 看病中です。
☆アメシは、姉の家から貰って来た時が3歳で、10歳の時子宮蓄のう症になって手術をするまで、避妊手術も妊娠もしませんでした。
なので、14歳になり、乳腺腫瘍が出来る可能性はとても高いものでした。半年前の検査では全くしこりは見つかりませんでしたが、ここ数ヶ月の間に あっという間に 腫瘍は大きくなっていました。姉が 父猫のレオ様のDNAを残したかったので、仕方ないといえばそれまでですが、赤ちゃんを産ませないのならば、早いうちでの避妊手術は必須ですね。
避妊手術をしないまま シニアになっているメス猫さんたちの飼い主さんは、乳腺腫瘍、気をつけてあげてくださいね。毎日、オッパイのしこりチェックは重要です。←アメシは、人に触られるのも抱っこも 絶対NGな猫さんですから‥😿発見が遅れたのは 悔やまれます。
続く


