この日は最終日で13時30分にはホテルにお願いしたタクシーが出発するので、午前中だけ動けます

最終日に何をしたかというと、変身!!
台湾で日本人に人気の変身写真にトライしました

ガイドブックで最初見たときは自分がやるなんて思ってもみなかったですが、これからの人生今が1番若いし今年は成人式から10年経つアニバーサリーイヤーだしと理由をつけトライすることに

日本より格安と言ってもお値段はするので友達には観光しててもいいよと言いましたが、付き合ってくれることに

朝9時に予約し、ホテルから15分程の写真館 阿法冩眞館へ向かいました。
ですが10分前でもまだ開いておらず、5分前、3分前、1分前にぞくぞくとスタッフが出勤してきました。
オープン後に来たスタッフもいましたが

阿法冩眞館は日本人も多く利用する写真館で衣装の多さが売りだとか。
事前に12時30分には終了してもらうことをお願いしていたので、さくさくと日本語で説明され衣装を選びメイクされ撮影に挑みました。
1着目はこちら
チャイナ服も気になりましたが、はやはりスリムでないと似合わないだろうと諦めました

でもこの衣装色合いがとても好きです

色んな飾りを盛り盛り

絶対着ないと思っていたドレスをチョイス。2着ともアジアンな衣装にしようと思っていましたが気に入るものがなく迷っているとスタッフがこれが人気だと勧めてくれました。
太い腕を出すことに抵抗があると言うと、腕はみんな修正で細くするから問題ないと言われ確かに、だから変身写真と言われているんだもんなと納得してこちらのドレスに決定

撮られる時にニコニコ笑顔でいると、
「ノースマイル」
と言われクールな顔を求められました

笑顔の写真がないのもなぁーと途中で
「スマイル?」
と聞くと、「ノースマイル!」と即答され撮影は続きました。
確かに変身写真の画像を見るとどこもクールな表情で撮影してるようですね

ポージングを指導され、色んなセットや小道具を使いサクサクと撮影されるのですが1ポーズ2~3枚しか撮らないので、今の表情で大丈夫だったのかな?目つぶらなかったかな?と不安になることもありました

お願いした通りの時間で撮影は終わりました。写真が届くのは1ヶ月後です。
3日後に行けば自分で写真を選ぶことも可能です。
果たして私の二の腕はどんな変身を遂げることやら

台北を離れるまであと1時間半。
最後の台湾グルメを堪能しました。
つづく…





















