仕事に集中できない。
ダメだ。。こんなの。
幸い、今忙しい時期じゃなくて良かった。
それにしても、こんなにも身が入らないなんて。
ダメだ。こんなんじゃ。
泣きすぎると眠くなるのね。

昼間も眠かった。
夕方は会社のトイレで声を殺して泣きました。
目は真っ赤。
とりあえず、涙が止まらない。。。
昨日の今日。
気持ちはまだ全然治まってないし、朝から涙もじゃんじゃん流して、でもキョンの前では笑顔でいようって心に決めて待ち合わせ場所に向かう。お昼にパスタを食べて、大阪城へ。大阪城の後はおきまりのスタバへ行き、その後は写真展の写真をピックアップしに。

そのまま7時頃に淀屋橋の駅で解散。
バイバイした途端、駅で人もいっぱいいるって言うのに涙があふれて、卒業式の手紙はキョンとの恋を終らせるために書いたもの。でも今日バイバイした時、ホントに終る感じがして、なんとも言えないぐらい寂しくなって、人前やというのに涙が止まらなかった。。

なぜかおもわずまたキョンに電話してた。
その電話、出なかったらもうホントに終わりにしようって思った。でもキョンは出た。梅田で会うことになった。ご飯を食べるために。お腹なんて全然空いてないのに。わたしすごいうざい女になってる。女々しいうじうじした女になってる。でも梅田で会った時は、昨日の車の中みたいなジメジメした感じはまったく出さず、楽しく話してご飯食べた。

家に帰って来てからのメールのやりとり。

「・・・昨日の今日でサキがどうなってたかはっきりとはわかりませんでしたが、今日は話ができたり、ご飯を食べたりと楽しかったです。(ムリをさせていたのかもしれませんが)。」

「ホント、調子狂う。
どーしてくれんの。
こんなはずじゃなかってん。
正直こんな楽しい1日になるとは思わんかった。
でもその分切ないで。」


「うん。わかってる。自分が悪いのも。
でもこうするしかなかった。それが裏目に出ても。」


「ピンポンダッシュしたんはわたしやし、今更告白なんかすんなよ、って言いたいのはそっちよね。キョンが悪いんじゃない。自分だけサッパリしようとしたわたしの自業自得。
淀屋橋で電話かけて呼び止めたんはなんか衝動的にというか。
やるつもりはなかったけど、やってしまって電話に出られてしまった。
わたしのペースが狂ってく~~(笑)」


「うーん、難しいね。でも、サキだけが悪いとも思ってないよー。

電話は実はかかってくると思ってた。なんかよく言ってる野生の感かな。時間が早いってのもあったけど。」


なんかねー、あん時ホントに終っちゃう気がしてん。昨日の手紙は自分の気持ちを終らせるために書いたもの。でも実際ホントに終るかもって思ったら、衝動的にそれを阻止しようとする自分がいたり。
ね、狂ってるよね。明らかに。。。
ごめん。メールで終わりのない会話して。。明日がんばってね。ちゃんと応援してるから。」


「その気持ちもわかる気がします。とにかく、今日はひとまずここまでに。お互いぼちぼち寝よう。んで、また話し合いましょう。それが嫌とかあるかもしれないけど。」

なんか、泣いて泣いて泣いて、泣き明かしたら、この気持ち楽になるやろうか。
あまりにもせつないよ。
ピンポンダッシュして、私の気持ちはさっぱりしてるはずだった。
こんなふうに心が乱れるなんて予想外。。