今日から司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み始める。
ずっとずっと読もう読もうと思ってて、
その他の本を読むのに忙しくて読めてなかった。

G新聞である先生が進めていた記事を読んで
今日の帰りに買って帰ろうと決心。
帰りの電車で早速読み始めてみたけど、
結構おもしろいんちゃう?
たしか8巻ぐらいまであったっけ?

戻ってきましたよ!司馬ワールド。
今日やっと浅田次郎の「輪違屋糸里」を読み終えた。
はじめは現代小説と平行して読んでたからなかなか
進まんかったけど、最後の方はもうかなりはまってた。

私の時代小説好きは浅田次郎の「壬生義士伝」から始まった。
それからいろんな大河小説を読んだけど、
浅田タッチの時代描写もかなり好き。

明日からの通勤、何読もうかー。
また司馬遼太郎ワールドに戻る可能性大ですね。
今日突如気づいたことが。
駅の階段で、必ずある踊り場。
駅だけに限らず、階段って一気に下るのではなく、
途中に必ずと言っていいほどある踊り場。
途中で180度方向転換して
場所を取らせないようにするためのものでなく、
ずっと同じ方向に進む階段でも踊り場がある理由。
それは絶対、、

「こけた時に一旦停止できるよう」

この理由しかない。
前に一回駅の階段でこけた時(帰宅ラッシュ時)
その時は(誰か穴があったら私を埋めて)って思うほど恥ずかしくて
そんな階段の踊り場の意味なんて考える余裕もなかったけど、
今思うと、あれはきっと
途中で休憩するためのものでもなく、
くつのかかとを直すためのものでもなく、

転んだときに下まで転がり落ちないようにするための
ストッパー的役割やったんや!!

なぜか今日こけた場所と同じ場所で
ふと、ふと、思いついた。