シュウの大阪体験日記

シュウの大阪体験日記

クレヨンしんちゃん好きの人間が、日々の出来事をブログに募って生きたいと思います。アニメクレヨンしんちゃんの感想を主にして、その他のアニメやゲームなどの感想も出来れば書いていきます。

Amebaでブログを始めよう!
先日、会社の同僚から、ななこおねいさんでおなじみの紗ゆりさんがお亡くなりになったことを聞きました。
ご冥福をお祈りします。

 「クレヨンしんちゃん」のななこおねいさんや「新機動戦記ガンダムW」のレディ・アン、「ザ・シンプソンズ」のイッチー役で知られる声優の紗ゆりさんが亡くなられました。

詳細は以下の通り。


2012-03-08 – シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ Simpsons Fanclub Japan

シンプソンズファンクラブの公式ページによると、ザ・シンプソンズのイッチーやモード・フランダースなど、さまざまなキャラクターを演じた声優、紗ゆりさんが2012年3月6日、がんのため55歳で逝去したそうです。

紗ゆりさんは上品な声で、クレヨンしんちゃんの主人公、野原しんのすけの「あこがれのお姉さん」としておなじみの「ななこおねいさん(大原ななこ)」や、新機動戦記ガンダムWに登場する二重人格的なキャラクター「レディ・アン」などを演じていました。

ちなみにクレヨンしんちゃんに関しては、2000年にしんのすけが生み出した救いのヒーロー「ぶりぶりざえもん」役の塩沢兼人氏が亡くなったことを受けて、以降は無声で登場することになったほか、2009年には原作者の臼井義人氏が事故で逝去。

また、同年によしなが先生役の高田由美さんが声優活動を縮小し、急遽声優が入れ替わるなどしており、今回の紗ゆりさんの逝去と合わせて、ファンにとって寂しいと言わざるを得ない出来事が続いています。


引用元↓
http://buzzap.jp/news/20120308-sayuri/


そこで、今回は、ななこおねいさんが初めて登場した『オラの本気の恋だゾ』と『オラの恋の告白』をとりあげます。

この回をリアルタイムで見ていたときは、家族でそのって見ていましたね^^
今まで、きれいなきれいなお姉さんを気軽にナンパしてきた、あのプレイボーイのしんのすけが、声をかけることが出来ない衝撃の出来事。

ななこおねいさんに出会うきっかけになる目にゴミが入ったシーンや、お尻の歌など今でも脳内再生が余裕なほど覚えている回。
他にも、みさえのことをおねいさんと呼んだり、次の日に、おめかしをして、照れるかわいいしんちゃんなど、ほかにもいろいろ見どころが満載です。
個人的な記憶から抹消された「マドモアゼル・マリエール」はおいといて。

この回というより、この週の放送を見たときに、今でも登場するようなキャラクターになるとは、正直、思いませんでした。
タイトルにある通り、本気でしんちゃんが好きになった人物だから、出続けるのは当然と言えば当然かもしれませんが。

美人のママお願いしますとか、みさえに対して「おばさん」、閻魔様に舌をぬかれとかも。

ななこおねいさんは、しんちゃんがと言うより、男の子が憧れる女性像ですね。
風間くんも顔を赤くしてましたし、大分後に、マサオくんやボーちゃんもそんな感じだったし。

そういや、ななこおねいさんのケツだけ星人ってこんときだけだっけ?
いや、それよりも、当時は聞き流してしまいましたが><、今となっては、しんちゃんが占いを見ているかななこおねいさんに聞いたときに、「僕たち気があうかも」ってオラはにんきものとかけてたんですね。

話を戻しましてなんでも、イメージって大事で、クレヨンしんちゃんを視聴している人の間では、ななこおねいさんの声=紗ゆりさんのイメージが強いと思いますので、今後、後を継がれる声優さんにはプレッシャーがかかるでしょう。

最後に、繰り返しになりますが、紗ゆりさんのご冥福をお祈りします。

$シュウの大阪体験日記
 先日、クレヨンしんちゃんの公式Facebookがスタートしましたね。↓
 http://www.facebook.com/shinchan.japan
 
 以下のURL↓
 hhttp://shinchan20.jp/
 でもあるように、映画20周年の企画として、今後、一層連動していくことが予想されます。
 
 おそらく、今年も開始予定のアメブロでも公式ブログ(なかったらすみません)などでも紹介されるでしょう。

 何気に、映画の予告が、ようつべで見れるようになっとる。
 公式だし、削除されない限り視聴できる。これは、うれしい。
 クレヨンしんちゃん関連の動画は、規制が厳しいのかなかなかみかけないですからね~。

 個人的に、クレヨンしんちゃんがこういったSNS関連に顔をだし、少しでも、興味を持ってもらえたらうれしいです。
 『友情のリレーだゾ』
 前回のブログの3dsのクレヨンしんちゃんを買った時に同じタイミングで購入しました、『TVアニメ20周年記念 クレヨンしんちゃん みんなで選ぶ名作エピソード』に収録されている人気エピソードの『友情のリレーだゾ』は、ほんわか感動編に収録されています^^

 $シュウの大阪体験日記-ほんわか感動編 クレヨンしんちゃん

 このエピソードは、かなりのお気に入りです。
 記憶があやふやでしたが、ひまわり誕生後のエピソードでしたか・・・と当初は感じていましたが、ネネママに睨まれたひまわりが泣くすがたを見ていると記憶が蘇ってきます。

 この回は、タイトルにあるように、ふたば幼稚園で行われる運動会のリレーが中心の話となっています。

 冒頭から、ふたば幼稚園のBGMや、ひまわり体操に、リレー時にはDOーしてと音楽もこの話を盛り上げています。

 リレーなので、もちろん対抗戦です。
 しんちゃんたちが所属するひまわり組が2チーム、お馴染みのバラ組が2チーム、そして、もう2チーム。・・・これは、さくら組かな?
 
 しんちゃんが務めるのは、もちろんアンカー。身体能力から言えば、当然の結果。あはは
 バラ組のチーター河村とハヤブサと呼ばれる園児も速いが、なぜか、ひまわり組のBチームのアンカーが泣き虫おにぎりことマサオくん?なぜなら本気出せば、そうとう速いからだろう。
 そんな背景もあるから、舞台裏では、よしなが先生とまつざか先生は、自分の勝ちを確信して、かけをしているんだろう。

 それにしても、リレーに流れているBGMのDOーしては、視聴者の心をあつくさせるゾ。
 そんな、ヒートアップしたリレーには静寂が><

 僕は、しんちゃんがマサオくんが転んだことに気づいて立ち止まって、彼のもとにかけつけているシーンだけで涙がしょぼん
 次のしんちゃんの台詞の『マサオくん、一緒に行こう』は決定打。
 他の幼稚園児たちも、ゴールせず、一緒に走ったところはいい演出だ。

 -おまけ-
よしなが先生がしんちゃんを釣るために用意したグラビア写真集?が山田まりや。
時代を感じてしまう。最近の子はわかるかな?
 先日の日曜日に、前々から買おうかと思っていた3dsのクレヨンしんちゃんのソフトを購入しました。

 クレヨンしんちゃん 宇宙DEアチョー!? 友情のおバカラテ!!/バンダイナムコゲームス

¥5,040
Amazon.co.jp

 やはり、クレヨンしんちゃんのゲームというだけで興奮してしまいますね^^
 3dsもこれがやりたいがために本体を購入。本当は、12月に買いに行きたかったんですが、クリスマス商戦が影響して断念・・・そして今に至る。

 このゲームというよりかは、アドバンス時代がらイベントシーン・アクションシーンはボイス付き、横スクロールアクションは健在なので、違和感なく楽しむことができます。
 その時から、クレヨンしんちゃんのゲームの版権を持っているのはバンダイナムコゲームスなのかな?

 ただ、このゲームをやるときは、僕自身が昔から3d酔いしてしまう傾向があるため、OFFにしています(汗)
 『ちくわともやしだゾ』
 去年の12月に放送された回です。昨日、放送された回です。昨日放送された回じゃないタイムリーな話題じゃなくてすみません><

 この回は、しんちゃんがみさえから頼まれたおつかいに向かっている最中にまさおくんに出会うことからはじまります。
 まさおくんが、水切りで遊んでいるので、しんちゃんが興味を持ってしまい、ひらべったい石を探しているときに、うっかり買い物のメモを川に落としてしまい、そのショックで、何を頼まれたのか忘れしまったので、マサオくんが責任を取って、しんちゃんとお付き合いをします。
 責任を感じて、しんちゃんに付き合う、マサオくん優しい^^

 サトーココノカドーで偶然にもネネちゃんと出会い、野原家の晩御飯が野菜炒めであることを推理するが、それが、特売のちくわともやしを中心に使ったけちけち野菜炒めであることまでは思い出せない。
 だから、しんちゃんは理由をつけてマサオくんを自宅に派遣。

 きっと、内心『計画通り』と思っていたに違いない。

 $シュウの大阪体験日記

 みさえが見栄をはって別のメニューを伝え、それをしんちゃんに教えに行こうとしている最中に、またまた偶然にも、今度は、風間くんとボーちゃんに出会う。これは信頼できる。
 風間くんのツッコミとボーちゃんの能力があれば・・・これならいける。
 ほぼ、風間くんのおかげでした。

 無事に、目的の品がちくわともやしの数があっていなかったために、代用品として大量のピーマンが。
 これはその後の話が気になるところ。